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合格体験記


※掲載させていただいている生徒さんは、全て2022年春の進学者です。

東京大学
理科Ⅱ類
(進学)

「浪人が意味あるものとなるよう」
 僕は2浪しましたが、一番難しい大学だからという理由以外に東大を志望した具体的な理由はありません。ただ、学力が及ばないという理由で違う大学に行くことはしたくないとずっと考えていました。しかし、東大を志望しながらも、自分が東大に行くなどということは夢のような話で、どこか自分の事ではないような気がしていました。
 それが変わったのは、あと0.8点程で東大に落ちた1浪目の時です。悔しいというより、自分もちょっと手を伸ばせば東大に入れるんだということを初めて実感できた瞬間でした。それから1年は現実感をもって勉強でき、色々な方の支えもあって合格することができました。浪人生は誰しも自分が予備校で費やした時間の意味について考えることがあると思います。恐らく、合否に関わらず浪人の意味の有無は現段階では分からないものです。しかし、僕にとっては、浪人とは一度立ち止まって自分自身や人生と向き合うきっかけとなったものであり、自分の夢や理想にリアルが近づいているという感覚を得られた体験です。この感想は恐らく、落ちていても変わらなかったと思います。浪人が意味あるものとなるよう、これから頑張ります!

モチベーションの保ち方
趣味の時間はしっかりと取ったほうがいいと思います。 人によって適切な勉強時間があると思うので、無理せずに続けられる1日のリズムを作ってください。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
どの科目に対しても言えることは、基礎を大切にして、1つの問題集をちゃんとやれば十分、ということです。物理が得意なので、少しアドバイスをします。物理の問題を解く時は、法則が使える条件、法則を使う時刻と対象物、ベクトルとスカラー等の基本的なことを意識してみてください。物理は使う法則の数がとても少ないので、連立方程式を何本作ればいいのかを考えれば、意外と簡単だと思います。
その他
個人的な意見としては、無理に勉強時間を延ばす必要はないと思います。早く寝て授業に集中すること、趣味の時間はしっかりと取るということを、家族にも認めてもらうことが大切です。
小野池学院のよかったところ
家から比較的近く、通学に時間がかからない。先生方がとても親身になってくれる。授業外でも添削等をうけられる。
講師の方々へのメッセージ
2年間本当にありがとうございました。全ての授業から学ぶことがたくさんありました。添削や授業外での質問でも時間を使っていただいたり、事務の方々にも気にかけていただいたりしたことに、感謝しています。

群馬大学
医学部医学科
[地域枠]
(進学)

東京理科大学・薬学部

「周りの人に支えられた一年」
 私は浪人が決まった時、家に近いことと質問がしやすそうという理由から、小野池学院を選びました。現役時代は実力不足で不合格となりましたが、医者になりたいという思いは強かったため、迷うことなく浪人を決心しました。浪人生活は私にとってあっという間の1年でした。充実した1年を送れたのは、小野池学院にいた仲間のおかげだと思っています。小野池に行けば、仲間が真剣に勉強しているので、自分も負けていられないと思い、毎朝7時に登校し、勉強するという生活を習慣にしました。気分転換をしたり、不安をぶつけあったりする仲間がいたから1年頑張ることができたと思います。
 でも、受験期は正直きつかったです。共通テストで失敗してしまい、自治医大は最終まで残ったものの不合格と、私立もうまくいかず、『今年も無理かな』と、不安でいっぱいでした。しかし、最後まで諦めずに勉強したことで、共通テストからの1か月で苦手だった数学を自分でもわかるほど伸ばすことが出来ました。
 この1年、支えてくれた家族、講師の方々、友達には感謝でいっぱいです。周りの支えがなかったら合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。
1日の過ごし方
授業のある日…7時登校、夕食の時間に合わせて帰宅(19:30くらい)
授業のない日…7時登校、疲れたら帰宅。
科目別勉強法
数学・・・小野池のテキスト、補習のプリントを繰り返した。数Ⅲは苦手だったので、青チャートや標準問題精講もやった。
英語・・・小野池のテキスト、単語帳、基礎英文問題精講
理科・・・基本的には小野池のテキストと重要問題集。+αで化学の理論は新演習、物理は名問の森(力学と電磁気のみ)を部分的にやった。
モチベーションの保ち方
どうしても集中できない日は早めに帰るなどして、適度に息抜きをした。
小野池学院のよかったところ
毎日自習室が開いているので、勉強しない日をほぼ作らずに継続して勉強できたこと。生徒と先生の距離が近く、質問しやすい。
講師の方々へのメッセージ
熱心なご指導本当にありがとうございました。

群馬大学
医学部医学科
[地域枠]
(進学)

明治大学・法学部
立教大学・法学部

「担任と講師に感謝」
 僕が第一志望に合格できたのには、2つの大きな要因が欠かせなかったと思う。
 1つめは担任の存在だ。共通テストがうまくいかなかった僕は、自信を無くし、医学部受験に対する熱を失っていたが、担任の先生が相談に乗ってくれたおかげで受験に踏み切れたのだ。先生はただ背中を押すのではなく、様々なデータを用いて現実的な試算をしてくれたからこそ、現状を受け止め、挑戦する勇気が湧いたのだと思う。
 2つめは数学の先生の存在だ。先生が出してくれた大量のプリントと、様々な方向から考えながらの授業スタイルは、数Ⅲの力が欠けていた僕にとって最高のものだったと思う。実際本番でも、先生から教わった技が役に立ち、感謝してもしきれない。
 上記2つ以外にも、地元ならではの群大に特化した講座等、小野池に来てよかったと思うことはたくさんある。小野池の先生方や通わせてくれた親への感謝を忘れずに、大学に行っても学ぶ姿勢を保っていきたい。
 一年間お世話になりました。
一日の過ごし方
7時に起床して小野池へ。授業後は20時まで自習し、帰宅。車内ではハンドブックで学習or仮眠。24時頃、就寝。
科目別勉強法
・国語・・・過去問を用いて、市場を挟まない体系的な解答をする練習をした。
・数学・・・先生の補講に積極的に参加し、配られた問題を解きまくった。
・英語・・・速読力を鍛えるために、「医療系の英語」を使って学習した。
・地理・・・とにかく赤本をやり込んだ。30年分くらい。
・物理化学・・・赤本で、正確に素早く解く練習をした。
モチベーションの保ち方
きちんと寝る。帰る時間を決めておき、集中が切れてしまってもその時間までは頑張る。食事・会話等をする時間をきちんと取る。
その他
いかにストレスを溜めずにかつ効率的に吸収していくかの勝負だと思った。
小野池学院のよかったところ
家から通える距離にある。先生が親身になってくれる。群大用講座等、細かい区分があった。
講師の方々へのメッセージ
・担任の先生へ・・・面接から単なる相談まで、本当にお世話になりました。おかげで元々志望していた大学の受験に踏み切り、合格することができました。
・数学の先生へ・・・何度も補講をしていただき、ありがとうございました。本番でも、教えていただいたことが役立ち、他の科目も落ち着いて受験することができました。

香川大学
医学部医学科
(進学)

「小野池で学べば必ず志望校に合格する」
 まず初めに伝えたいことは、小野池で学べば必ず志望校に合格する、ということです。しかしそれは、小野池の提供するメソッドをしっかりこなすことが前提です。僕は結局それができず4浪することになりました。合格するためにやるべきことなどは他の優秀な小野池生に任せて、僕は合格するためにしてはいけないこと(実際に自分がしてしまって失敗したことも含める)を皆様に伝えようと思います。
 1つ目は、自分だけでやろうとしたこと。小野池の売りはライブ授業で、生徒と教師の距離が近いです。しっかり活用しましょう。2つ目は、恋愛をしたこと。なるべく恋愛はしないほうがいいです。うまくいっていれば良いですが、別れたら大変です。もう本当に大変です。受験は自分の人生を左右することなので、自分のことに集中するためにも恋愛はおすすめしません。3つ目は感謝を忘れたこと。なかなか普段は意識できないことですが、自分がいる環境は間違いなく周りの人のおかげです。合格したらぜひ一言、感謝を伝えましょう。最後は、1つだけするべきことを記します。小野池内で友達をつくりましょう。クラスみんなが仲良いとそれだけ成績も上がると思いますよ。ぜひ席が近い人とは積極的に話してみてください。
以上4つのことを頭の片隅にでも入れてもらえれば、小野池での合格は間違いないです。頑張ってください!
一日の過ごし方
授業は有意義なものにしてください。寝てたりしたらもったいないです。
8:30頃…小野池に到着
9:00~17:30…授業
17:30~20:30…自習
20:30~21:30…電車
22:00~24:00…自由時間(たまに勉強)
科目別勉強法
・数学…1問1問をじっくりと。背景まで考えました。(ハイ理、上級問題精講、青チャート)
・英語…文法、読解、英文解釈は、小野池のテキスト。英作文は、小野池のテキストに加えて『最難関大への英作文』。
・物理…小野池のテキスト&『折戸の独習物理』『名問の森』
・化学…小野池のテキスト&『化学の新研究』『原点からの化学』(おすすめです。新研究を分かりやすくした感じ。)
モチベーションの保ち方
ネット上のブログ(同じ志望校や志望学科の人)を見る。模試の結果を見返す。受かった時ではなく、落ちた時のことを想像する。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
医学部を狙うなら、全科目(とくに2次試験の科目)を平均的に、つまり苦手でないくらいにすべきですが、それに加えて、得意科目を1つでも作るべきです。僕はそれが数学でした。
小野池学院のよかったところ
授業のレベルが高いうえにライブ授業であること。講師との距離が近いこと。
講師の方々へのメッセージ
4年間小野池に通って良かったです。関わりのあった先生には大変お世話になりました。小野池出身を誇りに思って、これから頑張ります。どうか、お体には気を付けてください。ありがとうございました。

群馬大学
医学部医学科
(進学)

「二次でしっかり点数が取れればなんとかなる!」
 自分は元々、工学に興味があったのですが、親の意向もあって地元の医学部である群大医学部を目指すことになりました。なので終始、大学受験へのモチベーションはそこまで高くはありませんでした。
 そういうわけで、夏休みくらいまでは、勉強は授業を受けて家で1時間くらい復習するだけという感じだったのですが、9月くらいにぼんやりと危機感を感じ始め、予備校が閉まる時間まで残るようになりました。
そこから共通テストまでは一直線。共通テストは、国語で大失敗し、判定はD一歩手前のE。模試ではB判定が出ていたこともあり、さすがにこたえましたが、二次でしっかり点数が取れればなんとかなる!と腹を括って当初の予定通り群大に出願。その結果、見事合格・・・とはいきませんでしたが、なんとか追加合格で滑り込むことが出来ました。
 このままだと単なる事実報告なので、最後に1つ。それは、共テリサーチについて。判定も重要ですが、それはあくまでも予備校が機械的に出したもの。2次の方が得意という人にとっては尚更そんな判定はアテにはなりません。諦めずにやれば意外とチャンスはあるのが受験だと思います。ぜひ、最後までやり切ってください!もちろん共通テストができるに越したことはありませんが。
科目別勉強法
数学・・・「一対一対応の演習」を特にやった。
物理・・・「名問の森」をやり込んだ。
小論文・・・「医歯薬系入試によくでる英単語600」、過去問
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。

東海大学
医学部医学科
(進学)

日本大学・医学部医学科

「医学科に行けないのであれば大学に行かない」
 昨年の前期試験が終了した瞬間、不合格を確信して浪人を決意しました。小野池を選んだ理由は、高1の冬から通っていて、授業や設備が充実していることを知っていたからです。
 私は小中学生の頃から医学科に入りたいと思っていて、正直医学科に行けないのであれば大学に行かないつもりでした。このような考えを持っていたため、3月、4月から背水の陣で勉強に取り組んでいました。具体的には、全科目の全分野で誰もが解けるような基礎問題を徹底して取り組みました。結局、1年を通して基礎の徹底が8割程度しかできていませんでしたが、それでも地方国立、中堅私立の医学科に合格可能な実力は確実に付いていました。
 共通テスト本番では、稼ごうと思っていた国語と生物でかなり点数を落としてしまい、出願した鳥取大学では二次の手ごたえは意外とよかったのですが、不合格となってしまいました。しかし、私立では東海大と日大で正規、聖マリアンナで補欠をいただけました。
 1年間の浪人生活を通して、学力だけでなく精神的にも大きく成長することができました。そして、3年間も面倒をみてくれて、夢をかなえてくださった小野池には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
科目別勉強法
・数学、理科…前期にやったテキストの内容が基礎的なものなので、1年かけて繰り返した。
・英語…前期は授業、後期は過去問を解いていた
・国語…授業を中心に勉強
・社会…直前期に過去問を解いていた
モチベーションの保ち方
夏休みが終わるくらいまでは定期的に地元の友達と集まり、運動をしたりご飯に行ったりして充実した生活を送るようにしていた。
小野池学院のよかったところ
先生が生徒一人ひとりの将来をしっかり考えてくれる。立地が良い。安い。
講師の方々へのメッセージ
現役時代を含め3年間もありがとうございました。

東北大学
工学部
(進学)

東京理科大学・工学部
明治大学・理工学部

「今勉強するのが自分のためになる」
 私は、現役のときに東北大学の前期試験を受験し、不合格となりました。私大と後期に受けた大学には合格できましたが、自分の納得のいく結果を得るために浪人し、東北大学にAO入試で合格しました。
 現役時は、模試ではほぼC判定で、共通テスト本番の得点率は79%でした。全体的に理解が浅く、数学Ⅲ、化学の有機分野などの習うのが遅く入試で重要な部分の勉強に十分に手が回せていなかった結果だと思います。
 浪人してからは、現役時代の勉強の貯金があったため、細かい知識の暗記、2次試験レベルの問題の演習を中心に時間を使えました。そして、ほとんどの模試でA判定を取れるレベルまで成績を上げることができました。浪人生は成績が伸びない、と言われることがありますが、自分の弱点を把握して勉強を継続できれば、成績はしっかり伸びると思います。
 浪人では、もう失敗できない、といったプレッシャーを感じて少し精神的に辛いこともありましたが、受験を終えた今は、浪人して良かったと感じています。この1年間、小野池の講師・事務の方々にはとてもお世話になりました。ありがとうございました。
一日の過ごし方
朝7時頃に起き、8時40分頃小野池に登校していました。9時から夕方まで授業を受け、空き時間には自習をして過ごし、帰宅後は夕食などの時間以外は勉強し、夜12時頃に寝ていました。1日の平均勉強時間は10時間くらいでした。
科目別勉強法
・英語…必要なレベルの単語をしっかりと覚える。英作文は自己流でなんとなく書くのではなく、参考書や過去問を使って型を覚えてそれを使う練習をする。
・数学…青チャートレベルの典型的な問題を、自力で完璧に解けるレベルになるまで練習する。過去問などを利用し、自分で解答を作る練習をする。
・理科…大学の過去問レベルの問題に多く触れて、自分の弱点を見つけて直す作業をする。
モチベーションの保ち方
今勉強するのが自分のためになる、という意識を持って取り組む。どうしてもモチベーションが出ないときは、無理せずに休む。
小野池学院のよかったところ
高校生の時と似た環境で学習ができ、家以外で人と交流する場を持てたところ。
講師の方々へのメッセージ
1年間お世話になりました。大学生活も引き続き頑張ります。

北海道大学
総合理系
(進学)

慶應義塾大学・理工学部
東京理科大学・理工学部

「後悔しないために~理系浪人生の一例」
 現役時は理科の知識が定着しておらず、共通テストで7割という有様でした。そこで4月から8月にかけて、重要問題集をやり込み、何回も教科書に戻って確認することで、理科で安定して高得点が取れるようになりました。理系浪人生は理科を得点源にすれば合格が近づきます。また、私は小野池に電車で片道15分かけて通っていたので、ターゲット1900を通学時に読むことで英単語が身に付き、共テや2次で役立ちました。また、化学の重問を予備校の休み時間に解くようにしていたので、これが有機と無機の力を下支えることとなりました。隙間時間の活用はおすすめです。
 最後に、生活習慣について。私は現役時は5時に起きて23時に寝ていましたが、浪人して6時起きに変えたら十分睡眠が取れて、心身共に安定しました。十分な休息は受験生活を乗り切るのに必要不可欠です。また、適度な運動を心がけましょう。大学受験には長距離の移動が伴い、体力勝負の面もあります。
 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。予備校の先生の言うことを素直に聞いて、合格の栄冠を勝ち取ってください。
一日の過ごし方
6時…起床
7時~8時…勉強、登校
8時~17時…小野池で授業
17時~20時…自習
20時~21時…帰宅
23時…就寝
科目別勉強法
理科…教科書を読む→その分野の重問演習、の繰り返し。
数学…教科書レベルの問題集→スタンダードなど難問集→過去問
英語…単語帳、文法問題集暗記→英文解釈の問題集→過去問。音読も!
モチベーションの保ち方
志望校の赤本を見る。志望校のWikiを見る。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
・志望校が決まったらすぐ過去問を解こう!
・サボる日は徹底的にサボろう!何もするな!
・すぐに成績は上がらない!諦めないで!
小野池学院のよかったところ
講師・職員の皆さんがフレンドリーで相談しやすい。
講師の方々へのメッセージ
旧帝大に受かったのは、担任の先生を始めとする先生方・事務員の皆様のサポートのおかげです。一年間、本当にお世話になりました。

東北大学
工学部
(進学)

早稲田大学・基幹理工学部

「人間として大きく成長できた」
 私は一年間の浪人期間によって、人間として大きく成長できたのではないかと感じている。現役でなくてむしろよかったと思っているくらいだ。
 辛かったことなんて、数え切れないほどあった。同級生がこれから大学に入学、というタイミングで予備校に入学したとき。SNSで同級生の楽しそうな姿を見た時。頑張ってもなかなか思うように模試で結果が出なかった時。自分のしている勉強が正しいのか自信が無くなってしまった時。
 では、こんな辛い時はどうしたらよいのだろうか。これをどうにかする方法をアドバイスできたら良いのだろうが、私の考えとしてはそんな方法は存在しないのだと思う。浪人生は皆同じように苦しく辛いものだ。だから、この辛さを紛らわし、耐えるためには、必死に勉強するしかないのだ。最早、精神面の修行だと思うのがよい。そして、その修行に耐え切ることができた者は、満足のいく結果を得ることができるだろう。
 最後に1つ言いたい事としては、最後まで諦めるなということだ。私は滑り止めとして受けた大学に落ちてしまい、絶望していたが、その後の第一志望校、チャレンジ校には合格することができた。受験はそんなことも起こりうるので、最後まで諦めないでほしい。
一日の過ごし方
8時までに登校→19時くらいまで授業または自習→20時くらいに下校→帰宅後は自由時間とする。勉強はやらない。
科目別勉強法
・数学・・・網羅系の参考書一冊を用意して、解答の1行1行を納得するまで丁寧に読み込む。
・理科・・・講義系の参考書を読み込んだ後に、問題を解く→分からない箇所を参考書で読む→問題を解くを繰り返す。
・他・・・小野池の講師陣に質問する。
モチベーションの保ち方
どうしてもやる気が出ない時は、やらなくてもよい。ただし、メリハリはハッキリつけること。
小野池学院のよかったところ
HRがあり、ライブ授業形式ということで高校と近い感覚で通うことができたところ。
講師の方々へのメッセージ
一年間お世話になりました。

東北大学
工学部
(進学)

東京理科大学・理工学部
明治大学・理工学部

「小野池のきめ細かな授業」
 私は高校時代から東北大を志望していましたが、得意科目以外の勉強を疎かにしていたため、学力が及びませんでした。やむなく他の国立大を受験するも不合格。滑り止め校に進学する気にもなれず、浪人することとなりました。
 小野池入学当初は、一年後に大学合格を果たした自分の姿など想像できぬほどに不安でしたが、それでも最初から最後まで第一志望を変えずにやってきました。小野池のきめ細かな授業では、身についていない事柄を再確認できただけでなく、各教科に対する興味を深めることもできました。それが意欲的に学習するための源になったと思います。
 また、教職員の方々との距離が近いという点にも、大いに助けられました。些細な相談にも乗ってくださり、余計なことで思い煩わずに済みました。さらに面接練習では、複数の教職員の方々から的確なアドバイスをいただき、本番に活かすことができました。
 小野池で学んだこの一年は、これまでで最も密度の高いものでした。浪人生活を通して、内面的にも大きく成長できたと思います。今回私が目標を達成できたのは、小野池の教職員の方々のおかげです。本当にありがとうございました。
一日の過ごし方
7時に登校し、だいたい20時半から21時半前に下校。帰宅は21時過ぎもしくは22時すぎ。23時頃就寝。6時前起床。昼食は10時(食事部屋の開放時間が延長されて助かった…)。夕食はたいてい小野池か駅で。
科目別勉強法
・数学…授業で扱った問題の復習等。
・国語…授業をメインに。空き時間に古文単語。
・物理…『名門の森』をやった。苦手分野はセミナーに立ち返って復習。
・化学…資料集を傍らに置きつつ(視覚も使う!)、重問をやった。
・地理…模試の解説等をノートに整理。様々な要素を有機的に結び付けて考えるようにした。
モチベーションの保ち方
集中力が切れた時は、周辺を散歩して気分転換をしていた。『今日は無理だ』という日には、思いきってさっさと帰宅した。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
対面授業なので指名されることもよくありますが、安易に逃げたりせず頑張ってください!!また、書籍の貸し出しや添削指導なども積極的に利用しましょう!
その他
授業のある日を除けば、何時に登下校しようが自由なので、自分の体調や気分を相談して、たまには遅く来たり早く帰ったりしてもよいと思います。
小野池学院のよかったところ
・講師や職員の方々が温かい。(便座も温かい)
・色々なことに柔軟かつ迅速に対応してくれる。
・全教室LED照明で照度◎。
・多様な自習室を自由に選べる。
・教室からの眺めがよく開放的
・駅、コンビニ、ドラッグストアが近い。
・割りばしが置いてある。
講師の方々へのメッセージ
忙授業はもちろん、添削指導や面接練習など、先生方の熱心な指導のおかげで、目標を達成できました。約一年間、本当にありがとうございました。

名古屋大学
工学部
(進学)

東京理科大学・理学部
法政大学・理工学部

「小野池の授業の予習、復習のサイクルを確立すること」
 小野池での生活が始まった当初は、勉強に対するモチベーションは低かった。高校1年、2年の時はコツコツと勉強してきたが、高校3年で体調を崩して勉強が手に付かない状況になり、それをこの1年の前半まではひきずっていた。模試での判定も悪く、勉強時間は伸びなかった。それでも徐々に小野池学院での生活に慣れてきて、夏期講習の辺りから勉強のベースがつかめてきた。
 共通テストが不安だったので、対策を入念にした。秋になると成績も回復してきて、モチベーションを高く保つことができるようになった。本番が近づくにつれて緊張が高まってきたが、惑わされずに勉強を続けるよう心掛けた。
 共通テスト本番では、落ち着いて、マークミスをしないように慎重に解くようにした。共通テストで失敗しなかったことで、それがいい後押しとなって、2次試験にも自信を持って臨むことが出来た。2次試験対策は、記述でしっかりと部分点を取ることができるように普段から意識して勉強に取り組むことができた。その結果、志望校である名古屋大学に無事合格することができた。
成績が悪くても焦らず、睡眠をよく取り、息抜きをしながら自分の穴を見極めてコツコツ勉強していけば、自分が思うよりも上のレベルの大学にも手が届くということが分かった。
一日の過ごし方
8:30頃~17時くらいまで授業。帰宅してから勉強をして、夜は早めに寝ていた。
科目別勉強法
・数学…青チャートの例題を解く。
・理科…重要問題集を解く。
・英語…長文問題集を読む
・国語…過去問に早めに取り組む
・地理…小野池のテキストを復習する。
モチベーションの保ち方
息抜きは重要だと思う。睡眠もよくとったほうがよい。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
小野池の授業の予習、復習のサイクルを確立することが重要だと思う。最後まで諦めないで勉強を続けて欲しい。
小野池学院のよかったところ
先生との距離が近く、丁寧に解説してくれるところ。
講師の方々へのメッセージ
1年間優しく指導してくださってありがとうございました。

北海道大学
法学部
(進学)

法政大学・法学部
専修大学・法学部

「小野池無しには合格はありえなかった」
 私は、自分の都合で8月頃まで予備校に行かず、勉強もほとんどできていませんでした。なので、参考になる部分は少ないかもしれませんが、それでも何か役立つことがあればうれしいです。
 8月頃まで予備校に行かなかった、と聞きましたが、急に1日全部授業、という訳ではなく、1日1コマくらいのペースで徐々に行き始めました。そのため、勉強を始めた頃は自主勉強が主でした。自分なりに一生懸命やっていたつもりでしたが、しばらく勉強をしていなかった遅れは全く取り戻すことができず、最初に受けた模試ではE判定でした。ですが、全ての授業に出るようになってからは成績が面白いように伸び、10月下旬に受けたオープン模試ではA判定を取ることができました。その後も授業を中心に勉強を続けました。共通テストでは多少点を落としてしまったものの、元々二次試験向けの勉強を軸としてやっていたこともあって、2次試験ではかなり良い手ごたえを感じることができました。
 合格発表のとき、自分の番号が並んでいるのを見たのは、高校受験以来だったので、嬉しかったです。皆さんも、合格発表で幸せな気持ちになれるよう、頑張ってください。
一日の過ごし方
5時~7時…勉強など 9時~18時…授業 18時以降…勉強
科目別勉強法
・国語…古文単語、漢文句形の暗記
・英語…英単語の暗記、英作文
・数学…青チャート
・理科基礎…苦手な分野の問題をひたすら解く
・社会科…高校でもらったワークを解く
モチベーションの保ち方
適度な休憩
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
自分を信じろ、とはよく言いますが、信じるのは自分だけではありません。周りの人々も信じて、最後まで頑張ってください!!
小野池学院のよかったところ
授業がわかりやすい。質問をしたら丁寧に答えてくれる。
講師の方々へのメッセージ
分かりやすい授業等、様々なサポートをありがとうございました。私は、浪人ということが分かってから予備校に行くかどうか迷っていましたが、今思えば小野池無しには合格はありえなかったと思います。ありがとうございました!

筑波大学
理工学群
(進学)

東京理科大学・先進工学部

「具体的な計画の重要性」
 浪人を経験して第一に感じたことは、浪人は言われているほど辛くないということです。浪人が決定した時、ネットなどで調べていると、ネガティブな記事しかなく最初はとても不安でした。ですが実際、この1年を通して不安や苦痛を感じることはほとんどなく、第一志望にも合格することができました。
 自分がこのように過ごすことができた大きな要因は、浪人生活が始まる前に、去年失敗した原因、浪人中に何を強化するのか(具体的にやる問題集などを決めておく)、成績が伸びない時にどのような行動を取るのかなど、細かく決めていたことにあると思いました。このおかげで、模試などでうまくいかなかったときもすぐに次の行動へ移ることができたり、精神的にも安定して過ごすことができました。
 この1年を通して、全体的な計画をできるだけ具体的に決めておくことが、成功へのカギだということを学びました。
一日の過ごし方
8:30小野池到着~授業、自習~20:00帰宅
科目別勉強法
・国語…古文単語、共テ問題集
・数学…チャート、オリスタ
・英語…単語、文法書の読込
・地理…資料集
・物理…エッセンス、名問
・化学…重問
モチベーションの保ち方
ラーメン(次郎) 友人とのコミュニケーション
小野池学院のよかったところ
友人と切磋琢磨できる
講師の方々へのメッセージ
とても理解しやすい授業でした。

埼玉大学
理学部
(進学)

中央大学・理工学部
芝浦工業大学・システム理工学部

「勉強し続けることができた」
 一年間、小野池学院のおかげで勉強し続けることができました。私は現役のころ、3年生になっても全く勉強していませんでした。当然大学に受かるはずもなく、共通テストも60%程度でした。3月頃に浪人が確定し、どうしようかと悩んでいる時に小野池学院の情報が目に飛び込んできました。面談をしてみると、講師の先生との距離が近く、タイムカードにより時間を管理されるところが自分に合っているな、と思えたので、入ることを決めました。
 入ってからは、朝9時から夕方6時までは授業があり、内容もかなり難しいもので疲れてしまい、家に帰ったら寝てしまいました。次第に慣れてくると、それが日課になりました。夜の9時頃まで自習するようになり、土日も来ることでかなりの勉強時間を確保することができました。周りの人のレベルが高く、追いつこうと必死でした。
 前期の期間は思うように成績が上がらず悩むこともありました。そういった時に面談などで先生と話す機会があり、助かりました。最初に掲げていた目標に到達することはできませんでしたが、この1年は学力・精神力ともに成長することができました。小野池学院にはとても感謝しています。
一日の過ごし方
7時起床→9~21時は小野池学院→22時帰宅→24時就寝
科目別勉強法
・国語・・・共通テストやセンター試験の過去問など、ひたすら数をこなす。
・英語・・・単語は早めに仕上げる。共通テストだけであればひたすら演習。
・数学・・・数学Ⅲは早めに軽めの参考書を仕上げる。ⅠAⅡBは演習。
・物理・・・エッセンス→重要問題集を完璧になるまでやる。
・化学・・・鎌田の講義を一通り理解する→重問。
モチベーションの保ち方
自分よりも(学力の)高い人を目標にする。毎日無理やりにでも小野池学院に来て勉強する。
その他
自分は家では勉強できず、ゲームもやめられないとわかっていたので、家にいる夜の2時間は好きなことをしていました。その分、小野池学院では勉強しました。モチベにもなるので、メリハリをつけるのはおすすめです。
小野池学院のよかったところ
講師との距離が近い。自習室が良い。授業があるので勉強の習慣が身に着く。
講師の方々へのメッセージ
ありがとうございました。

京都工芸繊維大学
工芸科学学部
(進学)

「如何に楽しく浪人生活を送れるかを意識」
 私にとっての浪人期は人生の中でかなり重要な一年になりました。浪人し始めた頃は、よく「浪人生のほとんどは現役より成績が下がる」という言葉を目にしたり聞いたりしたこともありかなり不安でした。なので、モチベーションの維持を最優先に浪人生活を過ごし始めました。
 浪人生活に慣れてきた前期の後半あたりから勉強に本腰を入れ始めました。まずは夏の模試を目標にして勉強をし始め、夏休みに入ってからは現役の時にあまり伸ばせなかった理科と数学に力を入れてPDCAサイクルを回しながらペースを上げて勉強をしました。後期は夏の模試で結果があまり良くなかったこともあり、前半は夏の勢いから失速してしまいました。後半になりメンタルが回復してきたので夏の時よりも更にペースを上げて勉強しました。直前期は過去問を中心に文字通り朝から晩まで缶詰になって勉強しました。
 最後に、合格できたのは自分の努力だけでなく、自分を支えてくれた親や小野池の先生方のおかげだと思っています。一年間本当にありがとうございました。大学へ行ってからも夢に向かい頑張ろうと思います。
一日の過ごし方
最初のうちはバラバラだったのですが、慣れてきてからは平日、休日問わず毎朝必ず6時に起きていました。
 春から秋は、平日は授業の復習と予習が済んだら何時だろうと帰り、休日は自分で用意した参考書、問題集やその週にやった内容であまり身について無さそうな部分を復習したりし、やる事が終わったらその都度帰っていました。
 冬は21時まで小野池に残り、主に過去問をやったりしていました。
科目別勉強法
数学:アウトプット用に小野池のテキストを使い、インプットは数Ⅲは大学への数学を、ⅠAⅡBは理系良問のプラチカを使ってました。また、秋以降は苦手分野や志望校に出やすい分野をハッと目覚める確率や微分積分の極意などの分野別参考書を使い固めていました。
英語:共通テスト対策は河合塾や駿台、Z会から出ている予想問題集を、二次試験は過去問を出来る限りやってました。共通テスト、2次試験共に傾向にない問題やわかりにくい文章が出たら問題を解く準備をどうするかのパターンをいくつか用意し、これが功を奏したと感じています。
理科:物理、化学共に問題を解いたノートに問題が解けなかった原因となる知識や考え方を書き込み、ノートをオリジナルの参考書にしていました。問題集は身の丈に合うものなら何でもいいと思いますが、参考書に関しては化学はDoシリーズがおすすめです。
倫理:黄色本でインプットし、山川などで出版されている問題集でアウトプットし、締めに過去問をやりました。
モチベーションの保ち方
浪人で1番メンタルをやられることは、何のために浪人しているのか分からなくなることだと思います。それなので、自分がなぜ浪人しているのかを日々己に問う事が重要だと思います。また、秋以降は模試が連発したりし、メンタルが1番やられやすい時期だと思います。なので、秋以降は自分達に鞭を打ち過ぎずに、今メンタルがやばいなと思ったら遠慮せず飴を与える事が重要だと思います。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
浪人したのだから真面目に勉強しなくてはならないなどの強迫観念を持ってる人は捨てた方がいいと思います。高校と違い浪人は受験勉強以外ありません。それなので如何に楽に勉強できるか、如何に楽しく浪人生活を送れるかを意識し、なるべくメンタルを保つ事が浪人生活で1番重要になってくると思います。
小野池学院のよかったところ
他の予備校を知らないので、比較が出来ませんが、何より良いのは先生との距離が近いところだと思います。担任でない先生や事務の方にも顔を覚えてもらえたりと、アットホームな雰囲気があってとても勉強しやすかったです。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました!

立教大学
経済学部
(進学)

金沢大学・文系一括
関西大学・外国語学部

「現役の時には受からなかったであろう大学に合格」
 現役の時、私立の後期試験に不合格となったことで浪人することを決断しました。最初は、浪人すれば行きたい大学に受かるだろうという感じでしたが、そんな事はありませんでした。勉強している時に、「自分は本当に受かるのだろうか」と考えたり、できなかったり分からなかった問題があると「もうダメだ」と思うことが何度もありました。特に志望校を決める際や、入試期間の合格発表の時が辛かったです。志望校を決める際、行きたい大学だけを受けるのか、安全校も受けるのかなど万が一を考えて慎重になってしまいものすごく気力を使ったり、試験の休み時間に合格発表を見て落ち込んだり、今振り返ると恐ろしい日々だったなと思います。
 けれど、絶対に受かると信じて勉強を続けたことで、現役の時には受からなかったであろう大学に合格することができました。この一年は地獄でした。本当に大丈夫かなと不安になったり、親へ迷惑をかけてしまってるなと考えて勉強が手につかない時があるかもしれないけれど、浪人すると決めたからには諦めずに頑張ってください。
一日の過ごし方
5:30起床→6:00準備→6:30出発→7:30小野池到着→17:30~18:00下校→19:00~19:30家に到着→19:30~21:00入浴、食事など→21:00~23:00自習、復習→23:00~23:30翌日の準備をしてから寝る
科目別勉強法
・英語・・・嫌でも毎日単語帳をやる(パス単準一級、シス単、シス熟)。分からない単語をノートにまとめて繰り返しやる。文法な苦手だったので、小テストもあまりできなかった。けれど、出来なかったところをやり直してその範囲が含まれている別の問題(ポラリス②、ネクステなど)をやることで、完全ではないが8割くらいは定着した。長文は授業の他では4~8月までは週に2回くらい(時々やらない週もあった)など、前期はそこまでたくさんやる必要はないと思う。9~12月にかけて3回くらいやっていた。また、音読は家でしっかりやる(ポラリス②、solution①、②、旺文社のレベル別)。
・国語…特に古文が苦手だったので、前期は文法(特に敬語)と単語ばかりをやっていた。やっていて苦にならないよう、なるべく短い文の問題集をやる(苦手な人におすすめ)。
・政経・・ひたすら講義系の参考書を読んで過去問をやっていた。英単語同様、分からなかったことや間違えたところはノートにまとめたり、参考書に書き足したりしていた。
小野池学院のよかったところ
自習室が多く、席が無いか心配する必要が無い。祝日でも開いているので、いつでも勉強しに行ける。
講師の方々へのメッセージ
授業の他にもいろいろな問題のプリントを配ってくれたおかげで、たくさんの問題に触れることが出来ました。ありがとうございました。

中央大学
商学部
(進学)

中央大学・経済学部
中央大学・文学部

「志望校に受かるまで」
 僕は浪人を決め、小野池学院に入るにあたって、MARCHを目標に設定しました。
 最初に一年間の計画をざっくり決めました。『夏までに英単語・文法を完成させる』や『秋には志望校の合格最低点を上回る』などです。また、1日のスケジュールを最初にたてました。毎日、自分で決めたスケジュールを達成することが、モチベーションにもなりました。目標の設定はやる気の充実に繋がることが分かりました。
 また、息抜きも必要だと感じました。小野池学院の周辺には、飲食店や雑貨屋が多く存在するので、毎週1~2回友達と訪れたりしていました。さらに、一人で勉強しているとストレスがたまったりするので、友達とおしゃべりするだけで息抜きになりました。
 このように、志望校であるMARCHに受かるために、目標設定をし、勉強のON/OFFを意識しました。そして、この1年で勉強だけじゃなく、様々な面で成長することができました。
 最後に、勉強は暗記が基本なので、この文章を何回も復唱し、暗記力向上を目指しましょう。
一日の過ごし方
8:30に登校し、21時まで勉強。24:30には寝る。
科目別勉強法
英語は文法から固める。日本史は参考書を複数使わない。現代文は数をこなす。
モチベーションの保ち方
高崎駅などに行って息抜きをする
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
量をやれば少なからず伸びる
小野池学院のよかったところ
自習する環境が整っている。先生に相談しやすい。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。

新潟大学
工学部
(進学)

千葉工業大学・工学部

「“やらなければやられる”“やらないよりマシ”」
 まずもって、浪人生は辛い。ただし精神的にということではあるが。入学したての頃は、何故だとか、もっと勉強しないと、なんて思うのだけど、夏を過ぎたあたりからは、一年浪人して何してんだ、っていう気持ちが出てくるはず。電車とかで高校生を見たりすると、自己嫌悪というか、何かしら思うことがあるのだけど、何より辛いのが親の優しさだった。親からしたらそれは当然なのかもしれないが、こう、子としては、もし受からなかったら、共テで大爆死したらとか、悲観的な考えがよぎる。だけども多分皆そうなので開き直ってもらいたいと思う。
 時に私の第一志望は新潟大で、夏前の模試で横国B判定を取ったので調子に乗り、金沢大をしばらくは志望していた。点数は全く上がらず不安で仕方なかったが、危機感というものは少なかった。多分、ダメなら新潟でいいっていう気持ちが残っていたからだと思う。なればこそ、これから大学を吟味しようと思っているなら、意地でも行きたいところを目指すべきだと思う。人って存外忘れっぽいみたいなので。
 あとこれは私が例外だと思うのだけど、不安な時は“なるようにはなる”、これで誤魔化せたのでオススメします。
一日の過ごし方
平日は授業を、その後2時間は残って自習(夕飯に間に合わせるため)。復習が十分であれば好きな教科だけをしていた。休日は友人と一緒にやったり、自習室を使ったり、環境を変えながら取り組んだ。
モチベーションの保ち方
“やらなければやられる”“やらないよりマシ”をいつも心に。何かを犠牲にする必要はなく、適度な遊びを導入。“なるようにしかならないが、なるようにはなる”の精神。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
勉強したうえで“なんとかなる”は良いのだけど、勉強しないでそれは何も得られていないので、考えを改めるべし。なるようになった結果二浪しましたとか、本当に笑えない。
小野池学院のよかったところ
授業において『分からない』ということがないので、その後の演習への入りとして非常に助かった。
講師の方々へのメッセージ
講師の皆様方の分かりやすい授業を始めとした徹底的な指導の下、私は志望大学への合格を果たすことができました。心より感謝申し上げます。

群馬大学
理工学部
(進学)

「現役の時より必死になって勉強すれば成績は上がります」
 僕は現役の時の共通テストの得点率が51%でした。よくもまあこんな成績で大学受験しようと思っていたなと今、この文章を書きながら自省しています。
 一般的に、浪人生の成績は伸びにくいと言われていますが、誰でも現役の時より必死になって勉強すれば、ある程度成績は上がります。成績が上がる時期は人によってさまざまで、秋から伸び始める人もいれば僕のように試験の直前になってから一気に伸びる人もいます。逆に言うと、いつ伸びるかは誰にも分からないので、それまでは黙々とやり続けるしかない、ということです。継続するのをやめた途端に伸びる瞬間が来る確率が下がります。それでも人間というものは同じことをやり続けていると心身ともに壊れていくので、適度に心の休憩を挟みながらやっていくのが一番の近道といえるでしょう。
一日の過ごし方
・平日・・・朝の満員電車に乗るのが億劫だったので、小野池には6:45くらいに来ていた。そこから夜の8:30まで授業と自習をして、帰宅。ちなみに家では、一切勉強はしなかった。
・休日・・・8:30~9時までに小野池に登校して、そこから夜の8時30分まで自習をしていた。
モチベーションの保ち方
週に1回、自分の好きなことをして気分をリフレッシュさせる。(自分は毎週日曜日に、小一時間ゲームセンターで遊んでいました)
小野池学院のよかったところ
親身になって質問や相談に乗っていただけたので、文字通りアットホームな予備校です。
講師の方々へのメッセージ
・国語の先生・・・共テ現代文の質問に、親身にこたえてくださりありがとうございます。
・数学の先生・・・素朴な質問にまでも答えてくださり、ありがとうございました。
・物理の先生・・・受験物理について熱く語っていた姿は、今でも脳裏に焼き付いています。
・英語の先生1・・・英語は読めると楽しいモノですね。
・英語の先生2・・・愛しています。

都留文科大学
教養学部
(進学)

「一年間小論文を書いてみて変わったこと」
 小論文の書き方や書くべき内容がよく分からず不安になったり、これから上達するのだろうかと思うことがありましたが、2週間に1回小論文を書くことで書く力が上がったと思いました。また、授業では、他の人の文章を読んだり先生の模範解答を見ることが出来たので、それも自分の能力の向上につながったと思います。先生が一人ひとりのテーマに試験に向き合い、それぞれに合ったアドバイスをしてくださりました。
 共通テスト後は、あまり先生と直接やりとりを出来ないのかなと思っていましたが、事務を通してFAXで添削をしてくださったので、とてもありがたかったです。
 本当に最後の最後まで真剣に向き合ってくれたおかげで、小論文を書く力がついたし、これから大学で論文を書く際にも役に立つと思いました。
一日の過ごし方
夏休み前までは高校生の時と同じ時間割で生活していた。夏休みからは、授業が無い日は7時過ぎには小野池に行き、だいたい20時くらいに帰っていた。
科目別勉強法
国語と英語はひたすら問題を解き、分からない単語に線を引いてあとで調べる。社会と理科は一問一答や大問ごとに解き、知識をできるだけ詰める。
モチベーションの保ち方
小野池にいる間は目標を決めて達成できるようにしっかり勉強。家ではリラックスして、メリハリをつける。
小野池学院のよかったところ
自習室が多いので、いつでも自分のタイミングで勉強できるところ。50分授業なので集中力を保てるから、内容が頭に入りやすい。
講師の方々へのメッセージ
一年間本当にありがとうございました。特に、小論文の先生に1年間の小論文の添削をしていただけたおかげで、文章を書く力が上がりました。また、担任の先生もたくさん話を聞いてくれたりアドバイスをしてくれたので、とても力になりました。他の先生たちも、本当にありがとうございました。

東京農工大学
農学部
(進学)

明治大学・農学部

「数学や英作文の添削を、嫌な顔一つせずに受けてくれた」
 受験を通して私が最も辛かったのは、現役の時でした。勉強量が足りず、自信の全く無い状態での入試は苦行そのものでした。結果として、国公立は前期も後期も両方落ち、私立も補欠合格が1つだけでした。
 このまま私立大学へ進学したら必ず後悔する、と考えた私は、浪人を決意します。
 現役の時よりも上の大学を志望校とし、浪人生活が始まりました。基本的には、毎日7:30~21:30まで小野池学院で勉強しました。順調に成績は上がり、模試の結果も良好で、A判定を取りました。
 しかし、夏休み中に少し失速します。自習に向かう頻度が減り、勉強量が落ちました。部活の終わった現役生の追い上げもあり、このころは毎日が憂鬱でした。この状況を打破するために、私は目の前の解けない問題にただひたすらに打ち込みました。共通テスト後もこのように勉強し、弱点を無くすよう努めました。
 また、数学や英作文の添削を頻繁に持っていき、受験本番で点数を少しでも多く取るための勉強をしました。
 合格できたのは、小野池学院の講師の方々、職員の皆さんのおかげです。1年間ありがとうございました。
一日の過ごし方
通学中に暗記(化学、英単語・熟語)→7:30登校、HRまで自習→17:30まで授業。17:30~21:30まで自習→22:30帰宅→24時就寝。就寝までは、好きなように過ごす。
科目別勉強法
・数学・・・大学への数学、一対一対応(Ⅲ・極限、微分積分)
・英語・・・Stock4500、スクランブル、英作文の添削
・化学・・・化学の新研究、重要問題集
・物理・・・物理教室、名問の森
モチベーションの保ち方
勉強×好きなもの。集中できない時は、好きな音楽や配信者の雑談を聴きながら勉強しました。効率は下がるけれど、何もしないよりましです。
その他
自分のやる気にあわせて、自習の終了時刻を調節しました。
・入学時 ~20:30 → 4月 ~21:00 → 5月 21:30
小野池学院のよかったところ
先生との距離がとても近いところ。数学や英作文の添削を、嫌な顔一つせずに受けてくれました。
講師の方々へのメッセージ
一年間、大変お世話になりました。先生方の丁寧な講義に導かれて成長し、合格をつかみ取りました。大学での勉強も頑張ります。

前橋工科大学
工学科
(進学)

「試験の日が待ち遠しい」
 浪人が決まり、高校の担任から小野池学院へ通うことを提案されました。このときはまだ不安だらけで、一年後の姿は全く想像できませんでした。
 あっという間に月日は流れ夏になると、周囲の人の焦りを感じ始めました。それが周囲の人の努力の裏返しのように感じられ、励まされるようでした。それから冬になり、共通テストやその後に控える個別試験に実感が湧き、もっと頑張っていたら気分は楽だったかなと後悔の気持ちがありました。それと同時に、あと少しで終わると思うと試験の日が待ち遠しくもありました。
 共通テスト本番。この年の数学は難易度が高く、例に漏れず数学で大きく失点しました。
 いよいよ本命である個別試験の当日。共通テストの結果をふまえ、個別試験では時間と心に余裕をもって解けました。
 こうして、なんとか志望校に合格できました。浪人期間を振り返ってみると、浪人とは一人でするものではなく、周囲の人の力を借りながらするものだと実感しました。感謝の気持ちでいっぱいです。講師の方々、事務の方々にはいつもサポートしていただき、大変お世話になりました。
一日の過ごし方
7時起床→8:30~16:30小野池で勉強→20:00~23:00家で勉強→24時就寝
科目別勉強法
英語…長文をたくさん読み、速読力をつける。
数学・・・問題の意図を意識しながら解く。
モチベーションの保ち方
散歩をする。
小野池学院のよかったところ
毎日開いてるので、勉強が習慣化しやすい。 駅や本屋が近くにあって便利。
講師の方々へのメッセージ
大変お世話になりました。

千葉大学
法政経学部
(進学)

中央大学・法学部
立命館大学・経済学部

「受験は親と協力すべき」
 私は現役の頃、いくつかの大学を受験しましたが全て落ちてしまいました。正直どれか1つは受かっているだろうという思いはありました。しかし、結果は滑り止めとして考えていた私立もだめで、あと1年浪人しなければいけないと考えると、辛い気持ちになりました。
 現役の頃は第一志望の大学ばかりに目を向けていて、滑り止めに関しては深く考えず決めてしまいました。浪人した今はきちんと滑り止めの大学の赤本を確認し、合格して安心して本番の千葉大学に臨むことができました。やはり、第一志望の大学に向けて努力するのはもちろんのこと、万が一のために滑り止めに合格しておくことは大事だと実感しました。
 また、私の場合、受験時の宿やアパート探し等はほとんど親に任せていたため、勉強に集中することができました。本当に親には感謝しています。もしそれらを自分一人でやるとするなら、受験が近づいた時期だと精神的にも辛いと思うので、早めの行動を心がけたほうが良いと思いました。
一日の過ごし方
平日は小野池で勉強。授業が終われば帰って暗記物をやる。休日は家で勉強。
科目別勉強法
数学…わからない問題は解答を見て納得するだけでなく、なぜその解答を思いつくか考える。やみくもに計算せず、求める答えから逆に何が分かればよいかを考える。
英語…単語と文法などを覚える。長文は一字一句じっくりと読まなくても、ざっくり何が書いてあるのかを、詰まらずに読めるようにする。
モチベーションの保ち方
家にいるとだらけてしまい、やる気が出ないので、小野池に行って勉強する。
小野池学院のよかったところ
すぐに講師に質問できるところ。
講師の方々へのメッセージ
今までお世話になりました。

秋田大学
理工学部
(進学)

東京工科大学・工学部

「二次で逆転できる」
 浪人生活最初の頃は、高校と違ってかなり自由だったので楽しく過ごすことができました。小野池学院では、高校の時と同じように月曜日から金曜日まで授業があったので、規則正しい生活を送ることができました。しかし、10月あたりになってくると、模試の結果があまり伸びず5割くらいにとどまっていました。難化するだろう、と言われていた共通テストの日が近づいてくる…と感じると、不安になってきました。
 そして、共通テスト本番。自己採点はまさかの去年より低い37%でした。模試の時はよくできていた数学が22点でとてもショックを受けました。正直、二浪を覚悟しました。でも、諦めたらダメだと思い、ひたすら二次に向けて勉強したら、見事前期で合格をもらうことができました。落ちると思っていたので、自分の番号を見つけた時、びっくりしました。
 あっというまの一年間でしたが、全く無駄にはならなかったと思います。
一日の過ごし方
・同じ時間に起きるなど、規則正しい生活を心がけた。
・8時に登校して授業が終わったら帰っていた。
・平日・・・帰宅したら、その日の復習と次の日の予習をしていた。
・休日・・・勉強する時間を決めてメリハリをつけていた。
科目別勉強法
・国語・・・予備校のテキストと赤本を中心に解いた。
・英語・・・青本と過去の模試を何度も解いた。単語や文法は朝のテストがあるので、その時に覚えた。
・数学・・・共通テスト対策は、予想問題集と過去にやった模試を解いた。二次対策は赤本中心だった。
モチベーションの保ち方
・3~4時間ぶっ通しで勉強するのではなく、一時間ごとに休んでいた。
・大学のパンフレットやHPを見て、入学後の自分を想像していた。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
模試の判定はあまり気にしないほうがよい。二次で逆転できる。(E判定の大学に合格した)(共通テスト本番で、数学22点、化学24点で、全体37%くらいだった)
小野池学院のよかったところ
・対面授業で、講師の方々が分かりやすく解説してくれた。
・自習室が毎日開いていた。
講師の方々へのメッセージ
一年間の手厚いご指導ありがとうございました。

群馬大学
情報学部
(進学)

「計画をきちんと立て、志望校に一番合った勉強」
 私は浪人が決まってから、私立大学から国立大学に志望校を変更しました。そのため、最初の頃は、現役時代に使っていない科目はほとんどできず、正直不安でいっぱいでした。一番初めの模試の数学では、10点台しか取ることが出来なかったことを、今でもよく覚えています。しかし、小野池学院でのレベルの高い授業のおかげで、秋ごろからはA判定を取り続けることができるほど学力が向上しました。自分ひとりの力では到底合格することは不可能だったと思います。講師の方々、事務の皆さん、本当にお世話になりました。
 最後に、受験は苦しんだ者勝ちではないと思います。自分は、長時間がむしゃらに勉強することがいいことだと勘違いしていて、質の悪い無駄な時間を多く費やしてしまった時期があり、とても後悔しています。計画をきちんと立て、志望校に一番合った勉強をするように心がけることが大切だと思います。
一日の過ごし方
5:30起床→7:00勉強~19時→22:30就寝
モチベーションの保ち方
音楽を聴くこと
その他
睡眠時間を削って勉強するのはやめた方が良い。
小野池学院のよかったところ
参考書を借りられるところ。毎日自習室を利用できるところ。
講師の方々へのメッセージ
講師の方々の支えがあり、合格できました。本当にありがとうございました。

高崎経済大学
地域政策学部
(進学)

「E判定から逆転合格」
 私は当初、群馬県立女子大を志望していましたが、共通テストで失敗してしまい二次で逆転するのが難しい点数を取ってしまいました。だから、後期試験は二次の配点が高い高崎経済大学に志望を変更し、E判定から逆転合格することができました。
 皆さんにはもちろん私を見習わないでほしいのですが、もし「共通テストで失敗してしまった!」という状況に陥っても、二次試験で挽回できる可能性があるので絶対に諦めないでください。
 国語・英語等の授業も大切ですが、二次で小論文を使うかもしれないという人は必ず小論文の授業を取ることをオススメします。小論文対策は共通テストが終わってからでも大丈夫だろうと思っている人も多いのではないかと思いますが、小論文は書けば書くほど力がつくため、早めに文章を書くクセを身に付けておいたほうがよいです。また、共通テストに必要な国語力・思考力を身に付けることもできるので、並行して勉強しても損はありません。E判定から合格できたのも小論文で逆転できたからこそです。
 皆さんも二次試験を疎かにすることなく、最後まで諦めずがんばってください!
一日の過ごし方
1週間に1日はお休みの日をつくって、その日以外はみっちり勉強する。
科目別勉強法
・英語は単語を見たらする意味が言えるくらい完璧に暗記しないと、最後まで問題を解くことができません。
・倫理は直前1週間勉強でも9割とれるので、英語の基礎をがっちり固めておくべきです。私は英語で苦労しました。
・国語は時間を測りながら過去問を解くと、本番の練習になります。
小野池学院のよかったところ
事務の方々の対応がやさしい。
先生方が親身になってくれる。
お菓子の自販機があるので軽食代わりにできる。
自習室が広く、多く、使いやすい。授業が分かりやすい。
講師の方々へのメッセージ
一年間大変お世話になりました。先生方のおかげで大学生になれます。親身に面倒を見ていただき、本当にありがとうございました。

同支社大学
心理学部
(進学)

中央大学・文学部
立命館大学・総合心理学部

「いい1年でした」
 どうして同志社の心理学部を目指すようになったのかは、もう忘れた。僕が現役の時は、数学をやっていたら、終わった。理由を2つ挙げるなら、当時、“大学への数学”の『新数学演習』という問題集に夢中になり、9~12月が消滅したことが1つ。もう1つは、現役の時の僕は、数学さえできれば大学は受かると、本気で思っていたことだ。同志社大学の試験は国数英の3教科で、数学の配点が150点。だいたい毎年380点取れば受かる。なんやかんやで、現役の時は落ちた。こうして浪人が決まった。
 そしてこの1年は、謙虚であろうと思った。僕は要所要所ですぐに調子に乗ってしまうところが、悪いところだ。現役での慢心が、敗因の1つだった。根拠のない自信は捨て、常に最悪のケースを考える思考にシフトした。
 浪人時には、楽しかったこと・辛かったことはなかった。親に大金を払わせている以上、勉強をするしかなかったからだ。
 2022年2月。試験ラッシュを迎えた。不思議と試験会場にいる全員がバカに見えた。こんな感覚は現役の時にはなかった。そして僕は、謙虚であることを忘れた。こうして、同志社は3回受けて全て受かったし、併願の中央と立命館も受かった。落ちたのは明治学院だけだ。時代は既に、早慶明学へと動いているのかもしれない。
一日の過ごし方
ほとんど英語の勉強をしていました。私立文系だったので、7割英語で残り3割は日々の気分で変えました。英語しかやらない日もけっこうありました。
科目別勉強法
・国語…先生に本当にお世話になりました。
・英語…単語を覚えないと始まらないので、単語をやりました。長文は早い時期に積極的にやるのはよくないと思います。
・数学…僕は、“大学への数学”しか使っていませんでしたが、あまりおすすめしません。
モチベーションの保ち方
モチベーションを考える…というより、何も考えないほうがいいと思います。受験勉強には緩急つけないことが大事なので。朝起きたら、何も考えずに小野池に行きましょう。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
講師の方々がとても優秀なので、授業は出たほうがいいです。何からすれば分からない人は、数学をやればいいと思います。数学を考えることが、他の全科目に繋がります。
小野池学院のよかったところ
講師の方々がとてもよかったです。いつ講師室に行っても、話を聞いてくれる人が、誰かしらいると思います。
講師の方々へのメッセージ
一年間お世話になりました。家で浪人してたら絶対に同志社に受かってなかったです。いい1年でした。

宮城大学
事業構想学部
(進学)

前橋国際大学・国際社会学部

「やるしかない!」
 去年の受験で受かっているところが何もなく、仕方なく浪人生活が始まりました。最初は希望しかなく、一年間やりきっていい大学にいくぞという意気込みでした。
 今まで全く勉強してこなかったので、3月から勉強に取り掛かりましたが、今思えば3月は友達と遊んだりして、気持ちの切り替えに使うのもよかったと思います。8月までに勉強だけで来ましたが、9月になると、高校で友達だった大学生が、夏休みになりSNSなどで遊んだりしている写真などを見て、劣等感などを感じることもありました。とてもつらかったです。直前期になると、焦りもありましたが、「やるしかない!」という気持ちになり、共通テストから国公立二次試験まで頑張れました。
 私は国公立前期で受けた大学に落ちてしまい、失意のどん底で、何も手がつかなかったですが、後期試験を一応受験しました。結果的に、後期試験で受かった大学に進学します。
私は、浪人生活で一番大切なものはモチベーションだと思います。友達と話したり、大学生になった時のことを想像するなど、自分自身のモチベーションの保ち方を持っておくのが良いと思います。
 小野池学院の方々には、たくさんお世話になりました。とても感謝しています。
一日の過ごし方
・授業のある日 6:30起床→7:00~8:00電車→8:00~20:30小野池~20:30~21:30電車→24:00就寝
・授業のない日 9:00~18:00 小野池
モチベーションの保ち方
友達と公園に行く。食事中に会話などをしてリラックスする。大学に受かった後にしたいことを考える。
小野池学院のよかったところ
毎日開いてるところ。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。担任の先生や小野池学院の方々がいなかったら、一年間頑張り続けられなかったと思います。

信州大学
経法学部
(進学)

関西大学・経済学部
東洋大学・経済学部

「体調と生活習慣を第一に」
 私は、高崎高校通信制卒業です。高高の全日制で体調を崩して不登校になったためです。通信制の昨年度は、勉強も、入試方式・配点を調べることもあまりできていなかったと思います。
 小野池に入学したのは、やはり普通の高校生を同じように生活、学習をすべきと感じたからです。季節の変わり目など、あまり登校できなかった時期もありましたが、それでも昨年度よりはだいぶ学習量も生活習慣も良くなったと思います。
 勉強面で気を付けたことは、毎日何かしらは少しでもいいから取り組むことです。体調が悪い日や、やる気が全くでない日でも、1時間×2教科でもやる、と決めていました。大学のパンフレットや入試情報の冊子を見て受験校を考えるなどは、時間がかかり、やる気がでることもあるので、気分が乗らない時にやるべきと思います。
 体調や生活習慣は、大学生になっても基本としながら、新生活を楽しみ、頑張ります。
一日の過ごし方
朝きちんと起きて、日付が変わる頃には寝る。1日三食食べる。
科目別勉強法
・国数英は、授業の内容、問題をもう一度やる。
・理社…暗記すべきことは書き出してみる。
モチベーションの保ち方
大学のパンフレット、周辺地図などを見て大学生活を想像する。
小野池学院のよかったところ
教室が多いので、自習するのに広々と使えること。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。

北里大学
獣医学部
(進学)

日本大学・生物資源学部(獣医)

「自分が行きたい大学または学部は、絶対に受けたほうがいい」
 どうしても獣医になりたい、という強い思いがあり、浪人するという選択をしました。同じ高校から浪人することを決めた友達が多く、孤独感を感じることはほとんどありませんでしたが、獣医学部のある大学がかなり少ないせいか、現役・一浪時に一緒に獣医学部を目指して頑張ろうというような仲間には恵まれませんでした。他の子たちが同じ大学や学部に向けて切磋琢磨し合っている姿は、少しうらやましかったのを覚えています。
 小野池の先生方は、獣医学部という過去に受験した先輩方の情報がほとんど無いような学部にも関わらず、親身に相談に乗ってくださいました。感謝してもしきれません。特に英語は、分かりやすく覚えやすい授業をしてくださるので、苦手意識を克服できました。本当にありがとうございました。
小野池で勉強する後輩へのアドバイス
自分が行きたい大学または学部は、絶対に受けたほうがいいと思います。厳しいかもなと思っても、行きたいと思う気持ちがあればなんとかなるかもしれません。私がそうです。1年終えた後に、浪人してよかったと思えるように頑張ってください。

宇都宮大学
工学部
(進学)

芝浦工業大学・システム理工学部

「やり切れてよかった」
 今までの人生で一番辛い一年だった。浪人することを決めたのは、リサーチでE判定の大学を受けて落ちた時。高3で全く勉強しなかったのだから一年間しっかりやれば受かるだろうと思っていた。春から誰よりも頑張ろうと強く意気込んでいたものの、大学生になる友達に対する羨ましさや悔しさでいっぱいだった。しかし、一年後皆を見返すという気持ちでなんとか持ちこたえていた。
 春から夏にかけて成績は少しずつ上がっていたが、夏休み明けの模試で思っていたほど点数を取ることが出来なかった。夏休みは毎日10時間以上勉強していたのになんでだろうと、とても自信をなくしていった。また、ストレスや運動不足で蕁麻疹が出るようになってしまい、なかなか 勉強に集中できなくなった。そこで、親や担任の先生、気の許せる友達に受験の相談、勉強の仕方だけでなく、何気ない話をすることで、多少気持ちが楽になり、自分を無理やり勉強に打ち込ませることができた。精神的には、秋が一番辛かったと思う。そこから共通テスト、二次試験まではあっという間で、なんとか国公立大に行くという目標を達成することができた。長すぎて辛い一年だった。でも、それを乗り越えると、進学する大学に誇りを持てるし、大学でも頑張ろうと思える。やり切れてよかった。
一日の過ごし方
朝8時~8:30までに登校し、出来る限り校舎が閉まる時間まで勉強をする。でも、私は集中力が長続きしないので、こまめに休憩を入れたり、時には夕方に帰ってしまうこともあった。その時は、家や図書館で気持ちを切り替えて勉強する。たまにランニングをするのもいいと思う。
モチベーションの保ち方
音楽を聴く。尊敬する人の言葉や努力を調べる。気の許せる人と話す。よく寝る。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
規則正しい生活がとても大事だと思った。一年間、継続して勉強するには、メンタルを整えておかなければいけないので、よく寝て早く起きて、しっかり食べるのはやっぱり大切だと感じた。
小野池学院のよかったところ
自習室がきれいで机が広いところ。授業がなければ、色々な教室で勉強ができるところ。自分と同じく浪人している人たちが頑張って勉強しているので、良い刺激を得られる。一年中通えるのも良かった。
講師の方々へのメッセージ
気持ちが折れそうになったときも、温かい言葉を掛けてくださりとても励みになりました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

東京経済大学
コミュニケーション学部
(進学)

東京農業大学・国際食料学部

「勉強する習慣が出来たことが感動」
 中高一貫校で6年間テスト勉強をしたことがなく、どんな大学があるかも知らなかった去年とは変わって、自分が大学に合格できたことがとても嬉しいです。be動詞すらもあやしかった自分が、英語の長文を読めるようになるなんて思ってもいなかったし、勉強する習慣が出来たことが、感動でした。
 浪人生活の中で一番良かったことは、英語が楽しいと思えたことです。おかげでやりたいことが見つかり、国際系の学科への進学を決めることができました。自分でも驚いています。それに、浪人するには少しでも力を付けようと、ほぼ毎日登校しました。周りから見たら『浪人したのにその程度?』と思う人もいるかもしれません。ですが、自分にとって学んだことの多い1年だったので、満足しています!!
一日の過ごし方
朝早く起きるだけで1日を無駄にした感じがなくなって、余裕をもって勉強できる。
科目別勉強法
・日本史・・・流れをつかんでから用語を入れる。
・英語・・・長文は、とにかく量をこなすと、よく使われる単語とかが分かる。
・リスニング・・・お気に入りの洋画を見つけて、勉強する気が出ない時はずっと見ていた。音声は英語/字幕は日本語 で見ていると、いつの間にか英英でも分かるようになって、点が伸びる。
モチベーションの保ち方
ただやってるだけでも、モチベは保てる。やらなくなったら、再開は難しい。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
やる気が出なくても来るだけ来て席に着いてるだけで、だんだん「やばい、やらなきゃ・・・」となるので、とりあえず来てみるのはオススメ。
その他
大学選びでは、人気のある大学や学部ばかりでなく、安全なところも視野に入れておくと安心。A判定でも落ちる!!
小野池学院のよかったところ
自習室が良かった。毎日開いてる。分かりやすい先生が多い。
講師の方々へのメッセージ
良い先生方に恵まれました。小野池にちゃんと通ったからこその結果だと思います。本当にありがとうございました。

高崎経済大学
経済学部
(進学)

文教大学・文学部

「友達の存在」
 現役時に行きたい大学へ受からずに悔しい思いをしたため、浪人することを決めました。
 ですが、やはり浪人は辛いものでした。そんな中でもやり切ることができたのは、友達の存在が大きいです。一緒に浪人することを決めた友達がいたために、辛くなっても励まし合って頑張ることができました。
 自分自身の第一志望の二次試験は、面接と小論文だったために、時間がたくさんあったので、中期試験の対策をかなり早い段階から始めることができました。第一志望には落ちてしまいましたが、対策をしていたために、中期でなんとか合格することができました。
 一年間毎日勉強することは無理だったので、時には早く帰宅したり、散歩や友達との会話の時間を増やしたりしました。
 自分のわがままで浪人させてくれた両親や、応援してくれた友達、勉強を教えてくださった小野池の先生方には感謝しかないです。一年間お世話になりました。
一日の過ごし方
・平日 6:00起床→7:00~8:00電車→8:00~20:30小野池→20:30~21:30電車→24:00就寝
・休日 9:00~19:30
科目別勉強法
・英語…夏休みが終わるまでには、熟語と単語、文法を仕上げることを目標にする。自分は、英語が共通テストのみだったので、共テ前2週間は毎日、予想問題集を解いていた。
・国語…授業メイン。共テ前2週間は毎日、予想問題集を解いていた。
・日本史…教科書メイン。
・現代社会…参考書メイン。「現代社会集中講義」など。
・理科基礎…授業メイン。足りない部分は参考書で。
モチベーションの保ち方
・大学へ入学したらやりたいことなどを思い浮かべる。
・疲れたら休み、勉強のメリハリをつけていた。
小野池学院のよかったところ
夏休みや年末年始にも開いている。そのため、常に塾に来ることができたので、だらけることがなかった。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。小野池学院に通うことができ、充実した浪人生活を送ることができました。辛い時でもやり切ることができ、自信にも繋がりました。本当にお世話になりました。

福島大学
人間社会学部
(進学)

武蔵野大学・経済学部

「塾というよりも学校に近い感覚」
 去年から引き続いてコロナ禍が続いていましたが、距離を空けるなどの感染対策がなされながら映像授業ではなく対面授業が行われました。小野池学院は、講師の方々と生徒の距離が近く、豆テストもあり、塾というよりも学校に近い感覚だったため、挫折することなく毎日通うことが出来ました。
 まず自分は、基礎を固めることから始めました。高校時代、授業の進度や内容についていくことができず、得意な教科はゼロで苦手な教科しかないという状態でした。そこで、単語や文法をイチからやり、覚えた分を朝確認する、これを毎日繰り返すことで、『やっとスタートラインに立てたかな』というところまでもっていきました。今振り返ってみると、これが一番重要だったと思います。
 浪人するというのはとても辛いことだと思います。迷惑をかけているという自覚や、もう落ちられないというプレッシャー、高校の友達と自分を比べて精神的にやられる時もあるかもしれません。でも、自分で決めたことを一本筋を通してやりきることは、これからの人生において糧になる時が必ず来ると思います。勉強が好きになったかと聞かれれば、答えることはできませんが、皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
一日の過ごし方
だらだら長時間やるよりも短い時間集中してやることに効果があると思ったので、授業を受講して自習したら毎日同じ時間に帰るなど、スケジュールを決めていました。
科目別勉強法
英語…長文を読み慣れることと、単語を多くやることで、共通テスト対策をした。
国語…古文の語法や単語を中心に学習
日本史…重要単語集よりも教科書を重視した
モチベーションの保ち方
ライブ授業のため、まわりの生徒の頑張っている姿を見ることで、自分も勉強を続けられた。
小野池学院のよかったところ
クラス分けがあり、自分にあったレベルの授業が受けられる。赤本がたくさんある。
講師の方々へのメッセージ
一年間丁寧に教えていただき、ありがとうございました!

秋田県立大学
生物資源学部
(進学)

東洋大学・理工学部

「色々濃すぎた浪人期間」
 私は、浪人を終えた今、伝えたいことが3つあります。本当は、3つじゃ足りません。私の浪人期間は、あまりにも濃厚すぎました。
 1つ目は、理想と現実の差が辛かったことです。私は、他の人よりも理想が高すぎる人間でした。現実味の無い点数を目標に掲げ、自分の成績とだいぶかけ離れている志望校を目指しちゃう“痛い浪人生”でした。模試を重ねるごとに広がる、志望校との距離。目を逸らしたくても、受け入れるしかなくて、ただただ悲しいだけでした。完全に実力不足でした。
 2つ目に伝えたいのは、悔しいという感情についてです。私は共テを終え、受験校を決めるにあたって、色々なことを諦めました。諦めることに悔しさはつきものです。その悔しさが、私を国公立大合格に導いてくれたのだと思います。
 最後に3つ目。私が最も伝えたいことは、友達の大切さです。私は、小野池に通ったことで、大好きな友達ができました。一緒に落ち込んで、一緒に笑って、イライラをぶつけちゃうこともありました。本当に心の支えでした。その子なしでは、国公立合格は掴みとれなかったと思います。  小野池に通ったことで、とても濃厚な、かけがえのない一年を過ごすことができて、幸せでした。
一日の過ごし方
・朝は早めに起きる。
・お昼ぐらいは、友達と話す。
・出来る限り遅くまで、小野池で自習。
・夜は家族と話す。
・お風呂もちゃんと入る。
・寝る前は単語帳を枕にする。
科目別勉強法
・英語・・・小野池の朝テストに本気で臨む。英検を取る。
・現代文・・・アドバイスに従う。
・古文漢文・・・単語は友達と、覚えられないヤツを共有する。先生の言うことをきく。
・数学ⅠAⅡB・・・授業の予習は絶対やる。
・数学Ⅲ・・・黄チャートをやり込む。夏までにある程度仕上げたい。
・生物・・・頑張って文章と向き合え、としか言いようがない。
・化学・・・「照井式」の参考書を6冊そろえて、書きまくって、体に刷り込ませる。
モチベーションの保ち方
・友達と高め合う。
・お風呂の中で不満や不安を叫ぶ。
・友達と受験終わった後どこに遊びに行くか話す、書き出す。
・とりあえず、精神に問題なかったら、小野池に行く。
小野池学院のよかったところ
家が近くて通いやすかった。 Wi-Fiがあった。担任の的確なアドバイスに救われた。
講師の方々へのメッセージ
英文法の先生の授業がとくに面白くて好きでした。1年間お世話になりました。

新潟大学
教育学部
(進学)

北里大学・理学部
日本大学・文理学部

「努力は必ずしも報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」
 私は勉強が得意なわけでもなく、他の人より成績が良かったわけではない。しかし、長い間努力を続けることは他の人に負けないようにしていた。共通テスト100日前から21:30まで残って勉強し続けた。どんなに大変でも、どんなにやる気が無くても、最後まで残った。自習したい、と授業をサボる人が増えても、私は授業をサボらず出席し続けた。与えられたテキストをやり込んだ。それを続けて初めて、自信が少しついた。
 しかしその自信は、共通テストで失われた。自信のあった数学で過去最低点を取った。本当に悔しかった。だけど、まだ全てが終わった訳ではない。二次で点が取れれば受かる。そこで初めて自分を信じることができた。2次試験までも努力を続けた。最後まで努力し続けてこそ、意味がある。絶対に共通テスト後と同じ思いはしたくない一心で過去問を10年分以上周回した。これだけやったという自信は、過去一番の思いだった。試験後はやり切った思いがあったし、受かる自信はあったが倍率4.3倍で一部不安があった。しかし、結果、国立大学に受かった。
 努力は報われない事が多いのかもしれない。それは、勝負なので仕方ない。だが、成功をつかみ取るものは例外なく努力を続けていることは、今年一年で確信した。
一日の過ごし方
6:30起床→7:30準備、登校→7:40~8:40勉強→9:00~21:30授業、自分の勉強→22:00~22:30運動→夕食→24時睡眠
科目別勉強法
・国語・・・夏までに古典文法と単語を集中的に覚える。あとはテキストの予習と復習。
・数学・・・春休みにチャートを2周。テキストをやり込む。
・理科・・・テキストや使っている問題集を完璧にする。
・社会・・・授業を大切に。知識は味方になる。
・英語・・・単語と文法を大切にする。
モチベーションの保ち方
模試の後にご飯を食べに行ったり、スタバに行ったりして、自分にご褒美を用意する。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
友達は作ったほうがよい。一人で一年を戦うことは難しいと思う。
小野池学院のよかったところ
毎日自習室が開いていること。
講師の方々へのメッセージ
一年間大変お世話になりました。この一年で学んだことは自分にとって財産になりました。

群馬大学
理工学部
(進学)

芝浦工業大学・工学部
東京電機大学・工学部

「自由度が高く、やりたい勉強ができた」
 私はこの小野池学院に入学する時に既に知り合いが5人くらいいたので、嫌な浪人生活のスタートではなかった。ただ、入ってから、授業レベルが思っていたより高かった。なので、予習で問題を解ききった時は嬉しかったしモチベーションも上がった。
 普段の友人とご飯を食べる時は楽しかった。教室で食べる時も外食の時も楽しかった。高崎駅周辺はお店も充実していて良かった。
 共通テストの次の日に小野池で自己採点し、正直自分にがっかりした。せっかく浪人させてもらっているのにこんな点数を取ってしまった、と思った。国公立出願のための2者面談まで、怖くてボーダーを見ることができなかった。でも、二者面談後は少し先まで考え、今ある選択肢で今後の自分のためになるのはどれかを、冷静に考えることが出来た。
 結果は人それぞれだが、1年間勉強を頑張れば後悔はない。長そうだと思った一年間でも、始まってしまうと案外すぐに終わってしまうので、少し休む日があってもいいかもしれない。けど、計画的に休むのが大事だと思う。
一日の過ごし方
6:40起床 7:05~8:20通学 ~17:30授業 ~20:00自習(小野池) 21:20帰宅 21:30夕食、風呂 22:30勉強or自由 24:00就寝
科目別勉強法
共通テスト…英数理は指定時間からマイナス10分で、演習を積む。地理は1回演習したら資料集や地図帳でよく復習をする。
2次…英語は、受ける大学の形式に合わせて勉強。数学は、まんべんなくやらないと不安が大きくなる。物理は、力学や電磁気を重点的に。熱は、第一法則を完璧に。
モチベーションの保ち方
『現役の時は出来なかったけど出来るようになったこと』を書き上げる。模試を頑張って判定が良いとモチベーションは上がる(油断はしないで)。周りより少し長く勉強する。
小野池学院のよかったところ
初めから知り合いがいた。自由度が高く、やりたい勉強ができる。
講師の方々へのメッセージ
1年間、大変お世話になりました。

高崎経済大学
地域政策学部
(進学)

東京女子大学・現代教養学部

「先生を頼る。友達を頼る。一人で抱え込まない。」
 第一志望の大学が不合格となり、合格が決定していた第二志望の大学を蹴って浪人する道を選択しました。浪人をするにあたって当時はこの選択が本当に正しいのだろうかと不安な気持ちが大きかったです。しかし、浪人を経て受験が終わった今、浪人をして本当に良かったと心の底から思います。
 浪人生活を通して気付かされたことは多々あります。まずは友達の大切さです。浪人生活には友達は不必要だと考える人がいるかもしれませんが、私はその考えに反対です。私は日本史を選択していましたが、同じ日本史選択の友達と時代の流れを語り合うことによって点数が徐々に上がっていきました。また、勉強で分からないところを教え合うことで、互いに理解が深まっていくと実感しました。他にも、現役の時にどれだけ勉強をやったつもりでいたか、どれだけ知識が足りていなかったかなど浪人を通してたくさん学びました。
 私が思う大学受験の合格の秘訣は、先生の指導に背かない、最後まで諦めずにやり切ることだと思います。私自身、最後の最後まで受験をし、合格をいただきました。浪人生活、辛いことや壁に直面することが多々あります。しかし、その困難を乗り越えた先に必ず浪人してよかったと思える時が来ます。頑張ってください。
一日の過ごし方
朝7時~7:30の間に登校して勉強(単語、文法など)→授業が終わったらその日の授業の復習と次の日の予習。プラスして自分の勉強をした。校舎には、21:20くらいまでいた。帰宅してからは、寝る前に暗記系を少し。
科目別勉強法
英語・・・とりあえず、現役の時全く触れてこなかった文法を徹底的にやった。他にも、文構造の参考書をやったり、単語は毎日繰り返しやったりした。リスニングは、YouTubeのリスニング対策や洋楽を登下校時に聴いたりした。
日本史・・・時代の流れを完全に仕上げて、実力をつける100題 などをした。
国語・・・現代文は毎日読む。古文漢文は、授業のプリント活用。先生の指導通りにやれば、点は上がる。
モチベーションの保ち方
友達と話す。 勉強だけでなく、息抜きの時間を作る(YouTube見るとか)
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
先生を頼る。友達を頼る。一人で抱え込まない。
その他
東京などで受験する場合は、近場のホテルに泊まることを、強く勧めます。受験当日、私は群馬から東京に向かう際、人身事故のため運転見合わせに遭遇し、時間ギリギリで会場に到着するという体験をしました。
小野池学院のよかったところ
生徒との距離が近い。自習環境がとてもよい。
講師の方々へのメッセージ
いままでありがとうございました。

群馬大学
情報学部
(進学)

「スタートダッシュが浪人生活のカギ」
 一年の浪人生活を経て大学に合格し、今はほっとしていて、浪人して良かったと思っています。今ならなんでもできるような気がしています。浪人生活が辛すぎたためです。友達が遊んでいる中で自分だけが勉強、というのは正直辛かったです。遊びたい、ゲームしたいという欲を抑えて勉強。そのくせ思っていたほど模試の成績は上がらない、来年もまた浪人したらこの一年が続いてしまう、と考えて、憂鬱になる。ただ、これは私の生活の仕方が悪かったがために生じたことなのかもしれないと、今は思っています。私の浪人生活を基に、浪人生活を充実させる方法を伝授します。  第一、4月から少しでも良いから自習室に行き、勉強時間を確保する。スタートダッシュが浪人生活のカギだと思いました。
 第二、夏休みのうちの1日、2日くらいは、友達と遊ぶ。人という字はなんとやらという言葉がありますが、その通りです。一人で思い悩むのは辛いです。友達に頼りましょう。スタートダッシュが肝心なのは夏休みに遊べる心の余裕を作るためです。
 第三、先生に質問する。勉強にもなるし、先生との関わりもできるし、一石二鳥です。
 これから浪人する人、している人。がんばってください。
一日の過ごし方
 夏休み前 7:00起床→7:30出発→8:00~17:30小野池→18:00帰宅→20:00~21時くらいは復習→21時くらい~23時は自由時間→23:30就寝  夏以降 7:00起床→7:30出発→8:00~19:00小野池→19:30帰宅→20:30~22時くらいは振り返り→23:30就寝
科目別勉強法
英語・・・分からない単語をなくす。文法等は小野池の授業とその復習で自然と身につくと思います。
数学・・・とりあえず演習を繰り返す。解説は、完全に理解するまでじっくりと読み考える。そして復習。
国語・・・数学と同じ。
社会・・・分野毎に分けて、頭の中で歴史の流れを自分に説明してみる。
理科基礎・・・演習しまくる。
モチベーションの保ち方
模試の結果を見る。良くなっているとやる気になるし、悪いと焦りが出て『やらなきゃ』という気持ちになる。
小野池学院のよかったところ
授業が分かりやすい。特に英語は、読解・文法・作文など、細かく分けられていて、高校ではやらない細かなところを知ることができた。英語の成績が大きく伸び、私の一番の得点源になった。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。担任の先生、二者面談の時に自信がつく言葉を掛けてくれたり、朝のHRでは気の引き締まることを言ってくれたりと、自分のモチベーションに繋がりました。一年間ありがとうございました。

三重大学
工学部
(進学)

工学院大学・建築学部
日本大学・理工学部

「小野池学院の先生と教材が良かった」
 1年間小野池学院で浪人して、小野池学院の先生と教材が良かったことを感じました。先生方は、毎授業、熱心に教えてくださり、質問に行ったら真摯に答えてくれたり、進路相談では色々な資料を集めてくれたりとすごい親切で助かりました。また、教材の内容が素晴らしく、自分はこの1年間ほとんど教材しか勉強していないです。その結果、成績がすごく伸びました。小野池学院を信じ続け頑張れば、成績を伸ばせると思います。
一日の過ごし方
毎日同じ時刻に起き、同じ時刻に寝る。
科目別勉強法
理系・・・小野池学院の教材の復習
小野池学院のよかったところ
先生方が親切。自習室。
講師の方々へのメッセージ
一年間、ありがとうございました。毎授業、分かりやすく、楽しかったです。

信州大学
教育学部
(進学)

「去年より判定がよくなり自分に力がついてきていることを実感」
 教師になるのが夢なので、教育学部を目指し一年間勉強してきました。信州大学は、先生から『浪人生でも推薦を申し込める』と教えていただいたので、それで受けようと決めました。
 辛かったことは、共通テストが近づくにつれて、失敗はできない、という考えがプレッシャーとなっていったことです。
 楽しかったことは、苦手だった教科に力を入れて勉強していて、模試でその教科の点が伸びてきたことで、去年より判定がよくなり自分に力がついてきていることを実感して勉強できていたことです。
科目別勉強法
・英語・・・毎日音読をする。
・数学・・・自分の力よりも少し上の問題にチャレンジするといいと思う。
・国語・・・授業で教えてもらったことを自分の力に出来るように、何度も解く。 
モチベーションの保ち方
・目標を明確にしたら、予定を少し細かく立てる。
・大学に行ってやりたいことや、合格した際のご褒美などを決めると、やる気が上がる。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
決めたことは最後までやり通すことが大切。先生には、分からないことがあればすぐ聞くと良い。
小野池学院のよかったところ
進路について気軽に相談できるところ。
講師の方々へのメッセージ
一年間ありがとうございました。大学で頑張って必ず自分の夢をかなえます。

新潟県立看護大学
看護学部
(進学)

「先生に相談した際、とても丁寧に答えてくれた」
 私は浪人生としての一年を終え、結果的に、浪人して良かったと思っています。大学生になった同級生を見てうらやましく思ったこともあるけれど、高校とはまた違った環境でたくさんの講師の方々に囲まれて私はとても楽しかったです。 担任の先生が面談の際、とても丁寧に面談してくださり、それがとても印象に残っています。途中で全然違う方向に進路が変わっても、すぐに対応して色々調べてくださって、おかげで自分に合った出願校を決めることができました。最終的に合格に繋がり、感謝の気持ちでいっぱいです。
 最初、浪人を選んだ時にはマイナスな選択として捉えていたけれど、一年経って全てを終えてみると、自分にとって浪人はプラスな選択だったなと感じています。
一日の過ごし方
8時頃小野池に着いてHRまで自習。授業が終わって18:30頃まで自習して帰宅。20:30頃から24時まで勉強。
科目別勉強法
・国語・・・授業の予習や復習
・数学・・・授業のテキストやチャートを繰り返し解く、演習
・英語…毎日一題以上、長文を解く
・理科・・・授業のテキストやセミナーを繰り返す
・社会・・・授業のテキストを繰り返す
モチベーションの保ち方
志望大学のHPを見たりする
小野池学院のよかったところ
先生に相談した際、とても丁寧に答えてくれたところ。
講師の方々へのメッセージ
どの授業も分かりやすく、すごく自分の力になったと思います。何か相談した時も、丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。

高崎経済大学
経済部
(進学)

東洋大学・経済学部

「最後まで全力」
 今まで勉強嫌いで全然勉強してこなかったので、浪人しても落ちると思っていました。しかし、HRで励ましてくれる担任の先生、丁寧な授業や真剣な人が集まる自習室などのおかげで、一年間頑張れたと思います。
 私は共通テスト直前の模試でも微妙な判定だったので、ありきたりですが最後まで全力が一番大事だと思います。
科目別勉強法
英語はとにかくリスニングをしたり、文法を確認したりしていました。本当にすぐに成果が出るわけではないので、とにかく続けていました。国語は、現代文が形式によっては点数が40点くらい上下してしまうので、古文や漢文を安定させようと文法を勉強しました。理科はとにかく解いて直すを繰り返しました。
モチベーションの保ち方
勉強と趣味を関連付ける。よく寝る。
小野池学院で勉強する後輩へのアドバイス
夜はよく寝てしっかり授業を受けましょう。
小野池学院のよかったところ
サポートが手厚い
講師の方々へのメッセージ
一年間大変お世話になりました。

高崎経済大学
経済学部
(進学)

「宅浪することを選んでいたら、合格は勝ち取れていなかった」
 私は高校時代にほとんど受験勉強をせず、学習習慣が全く身についていませんでした。今思い返すと、一年前に小野池学院に通うことを決めて本当に良かったと思います。もし私が宅浪することを選んでいたら、合格は勝ち取れていなかったです。当時の私に自分自身を変える力があったとは思えません。
 浪人生活は同じようなルーティーンの繰り返しなので、辛いことが多いです。あまり受験に失敗した時のことは考えないくらいの心意気で受験勉強をするのがよいです。しかし、私は勉強が辛い時は受験に失敗した時の辛さと比べれば大したことはないと自分に言い聞かせながら机に向かっていました。精神的にも強くなることができました。
 一年間支えてくださった先生方、事務の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。
一日の過ごし方
7時起床→8:40HR→9時~17時授業→17時~21時帰宅→0時~1時就寝
科目別勉強法
テキストや問題集は、勉強法は全科目共通で、小野池学院の授業の予習・復習が中心でした。朝のHRに行われる小テストは、基礎力の定着に効果的であった。小野池学院で購入したものと高校時代に使用していたもので十分でした。赤本や共通テストの過去問などは、お借りしました。
モチベーションの保ち方
音楽を聴く。仮眠。甘いものを食べる。小野池学院の周辺を歩くなど、勉強がはかどらない時は息抜きをした。どうしても勉強がはかどらない時は早めに帰宅し、翌日の勉強の質を上げるために休養をとった。
小野池学院のよかったところ
自習室が多く、周りの受験生も集中して取り組んでいるので、学習環境がとてもよかった。駅から近いので、雨天時に電車での通学がしやすかった。
講師の方々へのメッセージ
1年間サポートしてくださった講師の皆様のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。