高卒生コースお申し込み

現役合格コースお申し込み

資料請求

ホーム > 合格体験記

合格体験記

東京大学
理Ⅰ(進学)

慶應義塾大学・理工学部
早稲田大学・先進理工学部

「東大理一を目指して」
2015年3月10日に前期不合格と同時に後期の足切りを無情にもiphoneのスクリーンを通して告げられた絶望感、これほどひどい瞬間は人生で一度もありませんでした。落ちた時の想定を全く考えていなかったのですが、復讐を決意して浪人を覚悟しました。東大はご親切に科目別の点数を開示してくれ、理2に約13点足りていなかったことが分かるのに加え、物理が5/60にはさすがに爆笑しました。ショックで生物に手を出してみたのですが途中で時間が足りないことを確信して物理と共に生きることに決め、1年かけて猛勉強の末、何とか克服しました。

浪人中の模試は良い判定が取れていましたが、肝心の秋の東大模試で1回D判定を取った時に人知れず号泣したのは最高の経験です。失敗を繰り返さないように模試から学ぶことが一番大切です。判定が悪くても諦めずに必要なことをすれば良いのだから。

浪人した感想として、私は、自分を支えてくれる周りの人達に恵まれ、充実した1年となりましたが、もし第一志望でなかったら、充実と言い切ることは出来ないでしょう。個人の見解ですが、浪人の価値は結果だと思います。胸を張って1年を終えられたということを、私を支えてくれた人達、そして再チャンスをくれた親に感謝するばかりです。

モチベーションの保ち方
志望校を落とさないこと。合格のために取るべき手段を明確化すること。短期間の実現し難い目標を立てること。よく笑うこと。
科目別勉強法
国語:現代文…文章の論理展開を捉える力を身につけること
   古典…文法だけはカンペキにすること
数学:予習・復習を怠らずに、多くの問題に触れ、典型問題や思考のパターンをおさえること。
理科:とにかく数をこなして問題を解く様々な手順を身に付けること
英語:手と目と耳で自分のものにする。英文法はカンペキを目指すこと。
その他
予習くらいやっておきましょう
模試の失敗を大切にしてそこから多く学びましょう

京都大学
理学部(進学)

慶應義塾大学・理工学部

「浪人を終えて」
現役生としての受験を終えたとき、私は何かあっけなく終わってしまったな、という感想を抱きました。京都大学にどうしても行きたいとの思いから浪人を決意し、今度は徹底的にやり抜こうと決めました。予備校は特待生の制度を知って小野池に即決したのであまり深く考えませんでした。

しかし、小野池にしてよかったと思えることがいくつもありました。なんといっても、講師との距離が近いというのが大きかったです。浪人生活を乗り切る上で支えとなりました。私は信頼できる先生を見つけ、添削をお願いしたところ快く引き受けてくださり、大変お世話になりました。大手予備校に行った友人によると、個別の添削は対応してくれないとのことでした。また、少人数の授業で緊張感があったのも良かったです。更に、仲間の存在も助けとなりました。例えば、模試で同じ失敗を繰り返し、ひどく落ち込んだ時も仲間と話をすることで気持ちが楽になりました。勉強の話をできる仲間がいるというのは、何かといいと思います。

本番ではかなり緊張しましたが、しっかりやってきたんだと自分に言い聞かせることで平静を保てました。今思えば短い一年でしたが、それは全力でやっていたからだと思います。本当に良い経験ができました。
科目別勉強法
数学…授業の予習、復習とやさしい理系数学
国語…特別な演習はやっていません。古典では、基礎が大切です。
物理…難問題の系統とその解き方
化学…新理系の化学問題100選
英語…ほとんど授業にまかせていました。たくさん読んだり声に出したりして英語の感覚を身につけたら、文法を理解するということで良いと思います。
一日の過ごし方
授業がある日…小野池に来て授業を受け、終わったら自習室で6:30まで自習。
授業がない日…8:30頃小野池に来て午前中いっぱい数学をやる。午後はその時々の学習の進捗状況に合わせて内容を決め、6:30まで勉強。
その他
毎日勉強するということが大切だと思います。それによって勉強の頭ができてくるのかと思います。また、春夏秋冬くらいの区切りでも良いから計画は立てるべきでしょう。

自治医科大学
医学部医学科(進学)

獨協医科大学・医学部医学科
北里大学・薬学部

昨年、私は推薦と前期の2回群馬大学に落ちました。合格者の中に番号が無いのを見た時は本当にショックで悲しい思いをしました。私は宅浪するつもりでいたのですが、高校の先生の勧めで小野池学院に行くことに決めました。

すぐに始まった浪人生活。落ち込んで真っ暗なまま続くと思っていました。しかし、小野池でたくさん友達ができ、意識の高い仲間と共に高め合うことができました。家で一人ぼっちで勉強していたら今頃どうなっていたか分かりません。また、授業でも先生との距離が近く、きめ細かい指導をしてもらえました。担任の先生は親身になって相談に乗ってくださって、志望校の幅が広がりました。

私はずっと群馬大学に行きたかったので他大学は考えていませんでした。しかし、自分の視野の狭さに気付かされ、自治医科大学も目指すようになれたのは担任の先生のおかげです。志望校が決まった後も、小野池の先生方、職員の方々に支えられ、思いっきり頑張ることができました。自治医科大学の合格は私一人の力でつかんだものではありません。

小野池学院の先生方、職員の方またには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
モチベーションの保ち方
家での勉強と小野池での勉強をうまく切り替えてやる気を保っていた。家でやっていてやる気が出なかったら小野池で自習するようにしていた。朝は早起きして勉強する習慣をつけた。
科目別勉強法
数学 授業とその復習
英語 授業と音読、小テストの勉強、英文標準問題精講の和訳
国語 授業
地理 授業
物理 (授業と)名問の森
化学 授業と重要問題集
一日の過ごし方
①早めに起き、家で勉強
②朝のホームルームまで勉強
③授業
④帰宅して勉強
⑤早めに寝る

群馬大学・医学部
医学科(進学)

「サンキュー小野池!!」
一年間小野池でお世話になりましたが、あっという間だったなという感じです。浪人が決まったころは、勉強しかしないんだろうなあと思っていましたが、小野池はソフトボール大会を始めとしたイベントがあり、友だちもたくさんできたので、思っていたよりも楽しい浪人生活を送ることができました。

私は、一年間授業中心に学習を進めてきました。特に、数学は、参考書の基本例題とテキストだけでグンッと成績が上がりました。また、河嶋先生に医学部向けの講座を開設していただいたお陰で、問題演習量は他のどの予備校にも負けないと思っています。

浪人する前には、沢山参考書をこなせると思っていた私ですが、やはり、参考書をやるだけでは、自分の知識の欠陥を見つけることは困難だと思います。どんな授業でも、先生の話をよく聞いていれば、新しい知識を発見できたり、その知識同士を容易に関連させることができるようになりました。参考書中心で学習する人や、自分の力で勉強できる人もいると思いますが、テキストの問題を予習して、授業をきくだけで、新たな視点や考え方を身につけられると思います。

合格は小野池の授業、添削、テキストのお陰だと思っています。一年間お世話になりました。
モチベーションの保ち方
よかった模試を見る。やる気がなくなったり、不安になったら友達、講師と話す。
科目別勉強法
国語:センターは、自分に合った参考書一冊と、過去問と、小野池のテキスト。
数学:基礎は、チャートやFocusなどの参考書と、1対1対応の演習の例題。応用はテキストや土曜単科などのプリント
物理:エッセンス→重問→名問の森の流れで力をつけて小野池のテキストは演習用。
化学:前期のテキストで基礎固め。重問を2周程度してから、標準問題精講。
英語:単語を覚える。文法を覚える。英文を速く読む努力をする。英文は、英文解釈のテキスト、速読英単語、英語長文問題精講などの文を読む。
その他
小野池のテキストをこなすだけで十分な力がつく。(特に数学)
テキストや授業中心の生活を、授業期間は続ける。夏期講習期間までに、小野池のテキストは一通り復習して理解しておくと、夏期からの勉強がはかどります。ネットの情報にはだまされない。

国際教養大学
国際教養学部(進学)

早稲田大学・国際教養学部
明治大学・国際日本学部
中央大学・総合政策学部
法政大学・グローバル教養学部

受験を通して得られたものは人間的成長でした。そもそも受験勉強を始める前から人間関係や自分のアイデンティティーに悩んでいた私はそれを解決することが受験勉強の第一歩でした。小野池の先生方にも支えられやっと乗り越えた時にはすでに高三。受験勉強がいよいよ本格化し、自分の実力と志望校との差を日々実感する毎日でした。自分の実情に真っ向から向き合い、分析し、解決策を模索する。その繰り返しでした。勉強以外でも悩みは絶えず、学校行事、友だち、親、等悩み事はたくさんありました。その中でも今自分が何をしなければいけないかを考え、様々な思いを抱えながら受験勉強に向かい続けた経験こそ一番私を成長させてくれました。受験勉強は試練の連続であり、それを乗り越え人間的成長をすることこそが受験勉強の最大の意義であると私は思っています。志望校選びですが、受験勉強をしながら私は何のために勉強しているのかについてずっと考えていました。納得のいく答えは出ませんでしたが、受験校を決めるにあたってこの大学に入るために勉強しているかを自分に尋ねることでおのずから最終的志望校(第一志望校以外)が決まりました。これは受験勉強が佳境に入ったころ(夏休み後)がおすすめです。
最後に自分の受験の失敗談と成功談について...
失敗は受験勉強のスタートラインに立ったのが遅かったこと。友だちが「高三までに国、数、英を固めなきゃ間に合わない」と言っていたのをもっと真摯に受け止めていればと後悔しています。高三までに国数英が固まっておらず、地理を高三から勉強し始めた私は明らかに出遅れていました。そして、そのディスアドバンテージを補うべく、自分の身を削って勉強することができなかったことが、計画性が欠けていたことが失敗です。一方で成功したことは、受験の日程を一週間に1個、かつ同じ曜日に組み、同じサイクルで過ごせたこと。第一志望校の勉強に他の志望校の勉強を上手に組み入れられたこと。私立の受験科目を国数英、そして社会を削ったこと(社会は記憶の反復のために一定の時間を要するから)。最後に自分の得意科目、英語があったことです。
モチベーションの保ち方
志望校が同じ友だちと進行状況を話す。
自分の心と向き合って、無理をせず、ダメな時は息抜きをする。
毎日お散歩をする。
科目別勉強法
英語-小野池の先生の授業をベースに、分からないことがあれば、何でも授業のノートを見て調べる。
数学-Focus Goldで苦手をなくす。分からないことは何でも先生に聞く。
日本史-小野池の先生の授業内容を暗記→教科書を読む&軽くノートにまとめる。
地理-小野池の先生の授業をベースに、写真・映像等を見て地理を机の上だけで勉強しないようにする。
1日の過ごし方
朝、学校に行く前に1時間勉強、学校から直接小野池學院に行き、午後9時30分まで勉強。
睡眠時間はできるだけ削らない。
その他
とにかく小野池學院の自習室を利用すること。
小野池學院の良かったところ
事務の方を含め、先生と生徒との距離がとても近いこと。
少人数で授業を受けられたこと。
居心地が良いところ。

東京学芸大学
教育学部(進学)

近畿大学・理工学部

「これから浪人する人たちへ」
私は浪人を決めた時、なぜ第一志望に受からなかったのか、何がだめだったのか、これからの1年をどう過ごすかを徹底的に考えました。過去の失敗から逃げずにしっかりと自分と向き合ったことで、浪人生活の良いスタートを切れたと思っています。現役時代の失敗のひとつとしては、計画を立てるための時間を惜しんで、毎日行き当たりばったりな勉強をしていたことです。まずはその点を反省し、どんなに時間がかかっても、長い期間での現実的な計画を立て、そこから計算した1日のノルマを必ず達成する、という習慣を心がけたことは、合格につながったポイントだと思っています。また、最初から志望校のボーダーラインや合格者平均点を目指すのではなく、絶対に第一志望を首席で合格する、模試の順位は1桁にキープする、という高い目標がくじけそうになった時の心の支えでした。

小野池学院には、分かりやすく丁寧に教えてくださる講師の方々、的確なアドバイスをくださる心強い担任の先生がいます。また、勉強しやすい環境も揃っています。この素晴らしさは、毎日の過ごし方によって何倍にもなると思います。

最後に。浪人した1年間の価値を決めるのは自分自身です。目標を達成するために遠回りした1年は、大学での生活をより輝かせてくれるはずです。応援しています。
モチベーションの保ち方
点数はもちろん、順位を上げることを常に意識していた。(模試での順位は1ケタをキープするぞ!など…)
(クラスでの最高点が発表されていたので)全部の科目で最高点を取るつもりで模試を受けていた。
どうしても辛い時は、地元の高校の先生に話を聞いてもらった。
科目別勉強法
数学:青チャートのチェックリストを作って、できた問題・できなかった問題を仕分けし、できなかった問題はできるようになるまで何度でも繰り返す。
化学:理論分野は、めんどうな計算を正確に、速く解くことを意識した。無機・有機分野は、使っていた参考書の文を暗記して、そのページを何も見ずに再現できるようにした。

筑波大学
人文文化学群
(進学)

獨協大学・外国語学部

「今までの人生の中で一番の努力」
私は現役当時は、あまり勉強しない人間でした。3学年になって理系から文系に転向し、E判定の筑波大学を志望したにもかかわらず、なんとかなるだろうと甘くみて怠けていました。当然ながらセンターで失敗し、筑波は出願することすらできず、第2志望の大学にも落ちました。それから、私の浪人生としての日々が始まりました。毎日、本当に色々なことが不安でたまりませんでした。学力は何もかも中途半端で、勉強しても模試の成績は伸びず、問題集も思うように進まず、大泣きしたこともありました。自分の出来の悪さに落胆して、勉強に集中できなくなったこともありました。それでも、落ち込む度に気力を取り戻し、何とか前へ進もうとしました。秋頃になると、徐々に成績の向上が目に見えるようになってきました。そしてようやく達成した、第1志望筑波大学。1年越しの成就でした。ここに辿り着いてやっと、自分の努力が本物だったと確信できました。今までの人生の中で一番努力していたと思います。そして、それができたのは、小野池の講師・職員の方々のおかげです。小野池に来ていなかったら、私は目標を達成できなかったかもしれません。合格まで導いてくださった先生方には、本当に感謝しています。今まで本当にありがとうございました。
科目別勉強法
英語:基本の単語をしっかり覚えること。簡単な単語でも、意外な多義語があったり試験中にど忘れしたり(体験済み)するので、身にしみこませておくことが大切です。
現代文:問題集の解説に従って、数をこなしながら問題集の解き方に近づけていくこと。ただし、どんな問題集でもいいわけではないので、先生におすすめを教えてもらいとよいです。
古典:基本的な文法・単語を固めた上で、ひたすら問題集を解いて古典の読み方に慣れること。わからない単語や文法があれば、「徹底的に」調べること。
地理:授業で先生の話をよく聞き、板書されない豆知識までがっつりノートにとること。いつの間にかユニークな自分用参考書が出来上がっていると思います(笑)
一日の過ごし方
朝は6時~7時に起き、早めに登校する。
帰る時間は自由。具合が悪ければ2時でも帰り、調子がよければ7時まで頑張る。
帰宅後は遊ぶ。睡眠時間は6時間。
その他

大切なのは、勉強の量より質です。私もセンター前には「毎日10~12時間やろう!」と思っていた時期がありましたが、体力と集中力が持ちませんでした。6~8時間くらいが、私にはちょうど良かったようです。
長時間勉強したからといって、その内容が頭にしみこんでいるとは限らないので、自分の集中力の持続時間に合わせて勉強計画を立てるとよいと思います。

電気通信大学
情報理工学部
(進学)

法政大学・理工学部

「総括」
私は高3の12月頃に浪人を決め、それと同時に志望校を電気通信大学に決めました。電通大に合格するためにセンターの点数をどれだけ伸ばせばよいか、2次試験の勉強はどれだけすればよいかを考え、無駄のないように勉強することを心がけました。電通大は基礎的な問題ばかりだったのでセンター演習と網羅的問題集を3,4周しました。同じような日々の繰り返しで辛いときは自分と同じように頑張る浪人仲間の姿を見て自分を奮い立たせました。受験勉強中に一番必要なのは浪人仲間だと思います。点数を競いあったり、勉強を教え合ったり、受験に必要な情報を交換し合ったりとメリットしかなかったように思います。

1年間は長いようでとても短かったです。序盤から全力で勉強しておけばもっと後半で余裕をもてたかと思っています。浪人を許してくれ予備校に通わせてくれた両親、ともに頑張った友人、面倒を見てくれた予備校の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
その他
自習室は静かで勉強するには最適な環境だと思うので活用したほうがいいと思う。勉強時間も大事だが、効率・勉強方法の方が大事だと思った。

神戸大学
法学部(進学)

中央大学・法学部

私は自信をもって行動することが苦手で、この一年間何度も否定的な考えが頭をよぎり挫折しそうになりました。しかし、家族や友人、講師の方々の支えもあって最後まで頑張ることができました。
 
残念ながら志望校には合格できませんでしたが、小野池学院での一年は無駄ではなかったと思います。諦めずにやりきったことで思ったよりも早く気持ちを切り替えることもできました。そのおかげで後期の対策に前向きに取り組み、合格することができました。

モチベーションの保ち方
目標が大学合格だけでは一年間モチベーションを保つのは難しいので、次の模試でA判定をとったら欲しいものを一つ買う、といったように、具体的かつ時間的に近い目標と、達成した際のご褒美を用意すると良いと思います。
科目別勉強方法
英語はせっかく一年あるので、文法語法や単語などの基礎を確実にし、数学は、一つの参考書を何周もして、ある程度型を覚えてから、それらを応用して難度の高い問題を解くようにした方が良い。国語は、積極的に過去問を解いて、先生に添削してもらうべき。
一日の過ごし方
基本は授業に出たり、自習室を利用して、勉強時間のほとんどを小野池学院で過ごしていました。そのため、早く帰った日を除けば、家では勉強することがあまりなく、好きなことをしてストレス解消の時間に充てていました。

広島大学
文学部(進学)

早稲田大学・文化構想学部
明治大学・国際日本学部

「Never too late」
私は、普通の浪人生とは少し違いました。高3の夏に病気になって受験をあきらめ、卒業後1年間は勉強から離れていました。しかし1年後やはり大学生になりたいと思い、小野池に通うことにしたのです。高校時代学んだことはほぼ忘れていて、おまけに私は最後のゆとり世代。まさに、全てゼロからのスタートでした。それでもつらい日々を乗り切り、最終的に成果があげられたのは、本当にまわりの人のおかげです。一番は、全力でサポートしてくれた家族。そして、学年に違いを気にせず接してくれた友達。親身になって教えてくださる先生方。私1人でここまで来るのは不可能でした。感謝してもしきれません。

それから、私の欲深くプライドの高い性格も後押ししてくれたと思います。「もっと点数がほしい」「一番になりたい」こんな強欲が原動力となっていました。

いつも漠然とした不安に襲われ、つらくない日はなかったけれど、この1年で世界が広がり、人間的に成長できました。貴重な体験ができたことに感謝し、これからも常に「上」を目指して生きてゆきたいと思います。
モチベーションの保ち方
やる気が出ないことはよくあるけど、そこでやる気を出す方法を考えるよりは、単純に目の前の問題を解いた方が良いと思います。勉強し始めてしまえば、そのうち気分が乗ってきます。
その他
「もう1年余計に勉強する」と決めたということは、少なくとも勉強はそこまで大嫌いではないはずです。もちろん勉強は苦しいですが、「新しいことを学ぶっておもしろい」「もっと知りたい」という純粋な気持ちを忘れないでください。つらい時、助けてくれます。

立教大学
経済学部(進学)

早稲田大学・スポーツ科学部
立命館大学・産業社会学部

現役のときは勉強をやり始めるのが遅く、しかも高校生活で勉強する習慣がついていなかったので、勉強のやり方だったり、どれくらいやればいいのかわからず、結果どこも行く大学がなく浪人が決定しました。小野池では地元の人が多く、意識が高く話しやすい人が多かったので、自然と勉強に入っていくことができました。浪人生活がはじまってからは受験まで長いなあと思って緊張感もなく勉強していたらすぐに夏休みが終わっていてすごく焦り出しました。そこからは、短期的な目標をもって、このままだと去年と同じ結果になると思い危機感をもって勉強に励みました。

受験が近づいてくると勉強に行き詰ったり投げ出したくなったりもしましたが、周りにいる友達と悩みを打ち明けあったりしてリセットしていました。小野池の先生はとても優しい人が多かったので、いろんな話を聞いてくれたりして心の支えとなりました。終わってみれば浪人生活はあっという間でとても有意義なものとなり、人とのつながりが大切であると実感した1年となりました。一緒に受験を戦った友達や講師の方々、両親に感謝し、大学でもがんばりたいと思います。
科目別勉強法
英語…
・はやめに文法書を仕上げておく。
・単語は毎日くり返しやりできるだけ語彙を増やす。
・1日1つの長文を読み、正確に理解できるまで復習する。
日本史…教科書と標準的な参考書を何度もくり返す。早慶は用語集も読んでおくとよい。
勉強全般…同じものを何十回もくり返して、しっかり覚える。復習をしながら少しずつ新しいものを増やしていくことがどの教科も大切です。
一日の過ごし方
朝は8:30に小野池に行き、小野池では問題を解いたり、集中力が必要なものをやる。家に帰ったら、その日の復習や、音読などあまり集中しなくてもできるものをやる。1日のサイクルや週単位での計画を決めておくとモチベーションアップにもつながるので決めることをおすすめします。

群馬大学
教育学部(進学)

「たくさんの人に支えられた一年でした。」
私は英語がすごく苦手でいつも逃げてました。でも後期になって毎週昼休みに先生に見て頂いて、センターでは自分の満足できる点がとれました。一対一で見て頂くことで授業で触れない事柄も教えて頂き基礎力が付きました。又、厳しく有難いお言葉を度々頂き、甘ったれた私を根底から変えて頂きました。そしてせっかく先生が私なんかのために時間を割いてくださると思うと、次に見せに行くまでもっとできるようになっていたいと思い逃げていた英語に対して前向きになれました。
小野池の担任制は本当に良かったです。普段のサポート以外にも、相談をすれば助けてくれます。マークミス常習犯の私でしたが、そのことを担任の先生に相談したらマークシートを作ってくださり、そのおかげでマークミスがセンター当日ありませんでした。

私は現役の時、どこにも行くとこがありませんでした。それでも今年、4月からの志望校に合格できたのはたくさんの人達に助けてもらったからです。何か困ったことがある時は、自分で頼みに行けば小野池の先生方や高校の先生、大学生の先輩や小野池の友達はいつも力になってくれました。小野池でよかったです。人との繋がりにも感謝できた一年になりました。

名古屋大学
工学部(進学)

中央大学・理工学部

「大切なこと」
僕が約一年間浪人を経験して一番大事だと思ったことは「自分が将来何をしたいのか、明確な目標を持つ」ことです。現役のときの僕は「いい大学行って、いい企業に勤められたらいいな~」と思っていましたし、浪人したのも、そういった志しの低さが原因だと思っています。浪人してから、高校時代はさっぱりだった化学が、化学の先生の授業を受けとても面白いものだなと思い、将来は化学系の職業に就きたくなって、大学での学びたい科目を決めました。志望校はなるべく高めに設定したほうがいいと思い東工大か名大の二択までしぼりました。正直名大でもキツイと思っていましたけど、周りの友人がとても高い目標で頑張っていたので、自分もやらなくてはと思ったので、目標の大学にとどくよう自分なりに頑張ってみました。
モチベーションの保ち方
ある程度1日の予定をざっくり決め、それが終わるまで帰れないという決まりを定め、それをひたすらやった。
科目別勉強法
国:センターの過去問をひたすらやった
数:Focus Goldをひたすらやりつつ、授業でわからなかった所をやり直しした
英:長文をやりまくった。あと、授業の予習を辞書を用いずやり、予習後に辞書でわからなかった単語を引いた。
化・物:問題集や模試のやり直しを数回繰り返してやった
その他
通学時間は有効に活用すべし(朝とかはねむくなるから英語とかはやめといた方がよい)
国語でセンター平均以下の自分が受かったのだから、最後まであきらめずに勉強すべし

新潟大学
教育学部(進学)

北里大学・理学部
日本大学・理工学部

「受験は団体戦」
「受験は団体戦」とよく言いますが、本当にそうだとこの一年とても感じました。私はちょうど一年前浪人することが決まったとき部活仲間と一緒にこの小野池学院に通うことを決めました。この時は正直一人の方がおしゃべりもしないだろうし、友達もつくらずに一人で一年間勉強した方が絶対いいと思っていました。でも、やっぱり受験は一人でのりこえるものではないなととても実感しました。勉強を教え合ったり、愚痴を言い合ったり、土日も一緒に来て勉強したり、夜最後まで残って一緒に帰ったりと、今年はたくさんの友達にささえられてここまでやってこれました。これはどこの予備校でも同じだと思うし、結局は勉強している時間にどれだけ集中してやれているか、どれだけ効率よくできるかだと思います。大宮や東京に通うのもそれはそれでいいと思いますが、通学時間や金銭面など馬鹿になりません。それならば、あまりお金のかからない小野池学院で大学合格するのが一番の親孝行だと思います。私は小野池学院で浪人してよかったです。この一年、勉強だけでなくいろいろなことを学べました。また会いたいと思える友達もできました。一年浪人して本当に良かったと思います。ありがとうございました。
モチベーションの保ち方
問題集を解いていてバツばっかりだったり模試があまりよくなかったりしたら、その教科の簡単な問題(数学だったら因数分解とか)をといて自信をつけたり、好きな音楽を聴いて切り替える。歌いまくる。
科目別勉強法
国語:古文単語は早めにやっておく。漢文は少し後からでも間に合う。
数学・化学・物理:1つの問題集をといて、間違った問題は2日後にまたやり、それを正解するまで繰り返す。
英語:とにかく文法と単語。文法はセンター第2問をある限りすべてやる。長文1日1個読む。
地理:地図帳と図表をよくてらしあわせて立体的な学習を

東京学芸大学
教育学部(進学)

東京理科大学・理工学部
文教大学・教育学部

[浪人生活とその支え]
浪人生となることを決めてから、どこかやる気もなく、充実しない日々でした。しかし、小野池に来て、同じ境遇の友達がいることで、「自分だけじゃないんだ」と思い、安心したのを今でも覚えています。初めは長い浪人生活だろうなと感じていましたが、そうした仲間と一緒に授業を受け、模試を受けているうちに、時が過ぎていました。浪人生活は想像していたよりつらくはなかったです。

ここで、この浪人生活を支えてくれていたのは、「息抜き」の存在だと思います。僕はよく剣道をしに行っていました。(前期ですが…)やはり、勉強ギライな僕が勉強だけし続けるのはつらすぎます。自分の性格を考えて学習に取り組むことの大切さも学ぶことができたと思います。
 
最後に、この浪人生活を何よりも支えてくれていたのは家族だと思います。駅までの送迎、食事、洗濯、そして授業料、これらのことは自分一人ではどうしてもできないことでした。合格することができた今、そんな家族に何よりお礼が言いたいです。
モチベーションの保ち方
・モチベーションの保ち方
 受かった後の楽しみを考えること。
 一緒の志望校の友達をつくること。

信州大学
教育学部(進学)

私は正直、浪人することはすっごくみっともないことだと思っていました。ですから、浪人は絶対にしないであろうと甘い考えで大学受験に臨み、結果浪人することが決まってしまい、もう予想外な一年の始まりでした。
 
でも、今思えば、私が大学生になるためには、必要な一年であったと思います。現役時代は、なんとなく理系だから理学部に行きたいと考えて、そんなに勉強もせず、センターを受け、失敗しました。その失敗から、教師になりたいという夢を持つことができ、小野池学院という特別な環境で一年頑張って勉強したことで、結果が出ました。小野池での、人間関係、生活リズム、自分がいかに甘い考えであったか―など、分かったことがとっても多かったです。一年勉強して、自分の夢に向かって努力することの大切さを改めて確認した一年でした。
モチベーションの保ち方
一日のやるべきこと、その日中にやっておきたいことをなるべく細かく書き出して、一日の予定を立てて、その通りに実行して、できたものから消す。
科目別勉強法
理科:問題集などをやっていったときに、間違っていたり覚えていなかったところは、100均などで売っている大きめの付せんに、できなかったところを書きだして、(赤ペンで)あとで赤シートでかくして復習できるようにしておく。
英語:自分専用のまちがい直しノートを作って、間違った問題を書きだし、文法も細かく調べておくと、復習しやすい。
その他
予備校の友だちづきあいとか、たくさんのお金で買えない価値のあるものが、ここで手に入ったと思います。せっかく一年を費やすのなら、なにか他の人よりも多くの大切なことを手に入れられるような一年にする気持ちと、絶対合格するって根性が大切!!

群馬大学
医学部医学科
(進学)

早稲田大学・基幹理工学部
東京理科大学・理工学部

「愚直に合格を目指して」
現役時代は数学で赤点をとり、一浪目にはすべり止めにさえひっかからず。それくらい私は出来の悪い学生でした。そんな私が成績を大幅に上げることができたのは、意識の改革と勉強法の改善がうまくいったからだと考えています。

まず意識。「楽な方に逃げない」を徹底しました。よく聞く言葉です。陳腐すぎてあ~はいはいと軽く聞き流したくなるような言葉です。でも大事なんです。大事なのに軽んじられているから口酸っぱくして言うんです。

次に勉強法。「楽をして学ぶ」のが大事です。「楽をする」というのは「効率化する」ということです。つまり「できないところだけ勉強するということです。予習や模試の弱点分析を活用して、できないところを探してください。そして、できないところをしっかり克服してください。
 
お気づきかとおいますが、私はこの一年、当たり前のことをやっていただけでした。しかし、当たり前のことができるようになるまでに二浪もしてしまいました。これを読んでいる人が、当たり前のことの大切さを意識してくれるようになったら、私はとても嬉しく思います。
モチベーションの保ち方
・集中できないときには音楽を聞いてリフレッシュする。
・月に2回、両親と外食に行って美味しいものを食べる。
科目別勉強法
地理…小野池のテキストが非常に詳細。これの復習で十分すぎる。
国語…センター過去問>模試過去問>>市販の問題集
数学…小野池のテキストの予習・復習をしっかり。苦手なところは先生に相談。
理科…群馬大学医学部の理科は簡単な方なので、とにかく基礎をしつこいくらいにきっちり勉強する。
英語…小野池の授業や小テストをしっかり受ける。
一日の過ごし方
朝6:30起床。7:30に家を出て、8:30に小野池到着。小野池についてからは、昼食・休憩の時間をとりつつ、21:20(閉館)まで勉強。帰宅は22:30.
夕食・入浴・TVなどでリフレッシュして23:30就寝。
通学時間は英単語帳を見たり。
その他
夏までは授業が終わるとすぐに帰ってしまっていましたが、家だとどうしても集中できなかったので、秋からは閉館時間まで残って勉強するようにしました。代わりに家では存分に休んで、生活にメリハリをつけました。

金沢大学
理工学域(進学)

芝浦工業大学・システム理工学部

「ろうにんたのしい」
浪人が決まった時は、気分としては最悪でした。あと一年も勉強しないといけない、とかなりネガティブに考えていました。でも実際に浪人生活が始まるとあまり悪いものではないなぁと感じるようになりました。自分のクラスは人数が少ないのもあって、わりとすぐに友人もできました。この一年は友人たちや小野池の講師の方々と過ごせたので楽しいものでした。

勉強面に関しては、自分はまず得意教科を1つ作ろうと考えました。自分の場合は物理だったのですが、夏辺りまで物理に力を入れてやり込みました。これの理由としては、とりあえず自信をつけたかったのです。志望校の問題で1つの教科が解ければ、他の教科もできるのではないか、という自信をつけたかったのです。もちろん他の教科もしっかりやります。
 
この一年はとても充実したものでした。授業に関してもとても勉強になることばかりでした。自分が言えることは、とりあえず自信をつけようということです。弱気になるな!
科目別勉強法
数・物・化:問題集の繰り返し
英:ひたすら長文を読む。単語は早めに仕上げる。
国:センターは根拠を見つけて解く。
地理:データを頭に入れる。

茨城大学
工学部(進学)

日本大学・理工学部

大学受験を終え今1番に思うことは浪人をしてよかったということです。私は現役の時センター利用で受かった1校に行くか浪人かのどちらかしかありませんでした。受かった大学もなんとなく受かりそうな所を出しただけで決して行きたい大学ではありませんでした。そこで私はもう1年だけ浪人をすることに決め、先生の紹介で、小野池学院に入ることにしました。
 
小野池の先生方は個性的な先生も多く授業がとても楽しく受けることができました。基本から丁寧に教えてもらえるので、基本ができていない私には本当に助かりました。どんなに初歩的な私の質問にもとても丁寧に説明をしていただきました。進路についての相談にものっていただき、受験大学の決定をすることができました。
 
この1年間を振り返ると、楽しかったことよりも苦しかったことの方が多かったと思います。それでも今の進路に進むことができたのは小野池学院があったからだと思います。小野池での一年は私にとって非常に充実した1年間でした。本当にありがとうございました。
モチベーションの保ち方
食事の時間など休憩の時間はしっかりと休む
集中できないときは無理せず、音楽を聞いたり、近くを散歩するなどして気分を変える
科目別勉強法
自分は基礎基本が全くといっていいほどできていなかったので、秋頃まではほとんど基本の確認ばかりをしていました。
一日の過ごし方
あまり集中できなくてもとりあえず小野池に行った方がいいと思います。
丸1日勉強しないという日があったとしてもリズムだけは崩さないようにした方がいいです。

横浜市立大学
国際総合学部
(進学)

法政大学・社会学部
成蹊大学・経済学部

辛かったことはセンター近くになって国語がぜんぜんとれなくなったことでした。不安になってたくさん悩みましたが、基礎からやり直して毎日とにかく解きました。本番、国語は例年よりも簡単になったこともあり、過去最高得点でした。努力の結果が結びついたかどうかは分かりませんが、あの時国語から逃げなくてよかったと思いました。
 
他の教科でも同じことが言えると思います。英語も数学も世界史も、1度は壁にぶつかることがありました。逃げたらダメだと思ってできなくても絶対あきらめないと心に決めていました。浪人すると決めた時、今年のセンターは自信を持って受ける、と決めていたので自信がつくようにたくさん問題を解きました。
 
この1年間つらいこともあったけど、私は楽しいことの方が多かったです。浪人する機会を与えてくれた両親に感謝したいと思います。

埼玉大学
教育学部(進学)

中央大学・文学部
成蹊大学・文学部

「一年間を終えて」
浪人が決まった時、私は絶望していました。もう一年間勉強をし続けなくてはいけない、かといって受かる保証があるわけではないという現実を突きつけられました。
 
小野池学院に入学して良かったと思えることはたくさんあります。私は自分に甘いところがあります。現役の時もついつい勉強をおろそかにしてしまって楽しいことに時間を費やしてしまいました。小野池学院はホームルームがあり時間管理をしっかりすることが出来ました。また、自習室は朝早くから夜遅くまで開放されていて、休日もやっているので家でだらけることなく勉強に取り組むことができました。さらに、二者面談や三者面談があったことも良かったと思います。模試の成績をもとにアドバイスをしていただき、自分のこれからの勉強の指針とすることができました。本当に先生方にはお世話になりました。
 
最後に一年間を通して自分が受験について考えたことを書きたいと思います。受験で大事なことは継続だと思います。やがて継続は自信につながるのではないかと思います。時には、くじけそうになる日もあると思いますが謙虚に努力を続けていけば必ず結果はついてくるはずです。一年が充実するかは自分の努力にかかっています。一年は思ったよりも短いですよ。
モチベーションの保ち方
毎日の勉強時間を細かく記録して、一日の振り返りをしつつ、改善していく。
次の模試での自分の目標を設定して、計画的に勉強に取り組み、模試でも本番同様の緊張感を持つ。
「今日一日だけ全力で頑張ろう」と思って毎日過ごす。
一日の過ごし方
朝は早く起きて夜は少なくとも12時前には寝るというサイクルを確立してください。朝は数学とか頭使う系の科目をやって、夜は暗記科目をやるといいらしいです。
どうしても昼過ぎは眠くなってしまいます。そういう時は短時間なら眠っていいと思います。「まだ眠いなあ」ぐらいの感じで起きて、缶コーヒーでも飲めば午後も集中できると思います。
その他

勉強は自分との闘いなので、周りの人のことを気にしすぎないことが大切だと思います。もちろん、他人と自分を比べることで互いに高め合うことも大いにあります。しかし、誰もがその出発点と到達点は異なる訳です。自分の実力に合わない教材に手を出したりするのは遠回りのような気がします。自分の今の実力をしっかりと分析し、戦略を立てて取り組むことがいいと思います。

高崎経済大学
地域政策学部(進学)

私はGWの時期まで浪人という立場が受け入れられずに、なかなか学習に集中できませんでした。しかし、GWで遊んでいる周囲の友達を見て、自分の立場を受け入れ、そこからやっと浪人生活が始まりました。浪人中の生活は朝9時に小野池に行き、通常授業を受けその後、21時まで自習し、24時までには寝るという1日を1年間続けました。現役時の経験から夜型の生活は自分に合っていないと思ったので、朝型の生活を意識しました。

前期のうちは、ひたすら英語に時間を費やし、成績も順調に上がりました。ですが、夏以降は成績が思うように伸びず、センター試験では、目標とする点数に届かず志望校を変更せざるをえませんでした。正直、センターの点数が悪かったときはショックでしたが、気持ちを切り替え、公立大学に合格することができました。

小野池学院は小規模な為、先生や生徒どうしでの繋がりを強く持てます。成績のことは勿論、浪人どうしだからこそ共感できる悩みを相談し合うこともできます。浪人生としての1年間は精神的にとてもキツイです。しかし大変な1年を乗り越えるからこそ感じられる喜びや成長もあります。私にとって、この1年は充実していて、満足のいくものになりました。
科目別勉強法
国語:古文は単語と文法(特に助動詞)漢文は構文を暗記
英語:前期はひたすら単語と文法を固める。後期は毎日センター形式の長文を1日1題解く。
社会:問題集を1冊決めて繰り返し行う。センター形式の問題は定期的に行う。
理科:授業はきちんと受け、センター形式の問題も定期的に行う。
数学:センター形式の問題を時間を区切って行う
その他
睡眠時間はしっかり確保すること。夜更かしはかえってマイナス
自分で生活リズムを決めて厳守する
先生への質問は積極的に行う。遠慮はいらない。
不安や焦りもあるが、休むときは休む。絶対ダラダラしない。

群馬大学
教育学部(進学)

中央大学・文学部
日本大学・文理

「「プライドを捨てる」というプライド」
「女なのに、浪人?」という言葉を、4月にたくさん聞きました。素直に「そうです」と答えられるようになったのは、ちっぽけなプライドを捨てられてからです。小野池学院に通う中で、浪人したことへの思いを断ち切り、自分の学力に見切りをつけました。他の人を見て、「私は馬鹿なのだ。全部一から学び直すぞ!」と開き直り、先生方を信じて勉強しました。この開き直りこそが、合格への大きな一歩だったと思います。

受験勉強をする上では、夏から志望校より上位の学校を模試に書くようにしました。私は昔から大事な場面で過緊張してしまう傾向があり、本番で100%の力は出せないだろうと考えていたので、そもそも120%の力が必要な上位の学校を目指していました。このため、センター試験や二次試験では緊張しつつも自分の力を出し切ることができました。

浪人すれば必ず志望校に合格するわけではありません。自ら学ぶ姿勢がなければ、ただ時間を無駄にすることになります。やみくもに勉強時間や量を増やしても勉強の質が低ければ成果は出ません。当たり前のことですが、こうしたことを自覚しながら受験勉強に取り組めたのは、先生方や家族、応援してくれたたくさんの人々のお陰です。全ての人に心から感謝申し上げます。
モチベーションの保ち方
大学生になっている友達とあえて連絡をとる!!オシャレをしておいしいものを食べて充実した毎日を送っている姿を知ることで、「私もこうなるんだからー!」と悔しい思いをすることが何より効果的です。
科目別勉強法
英語…授業でとったノートは、必ず家で別のノートにまとめなおす。反復することで頭に定着しやすくなるし、質問が浮かんだりもする。
数学…一番の苦手科目だったので、模試の成績表を持って先生に相談し、時間を計って同じ問題を何度も解く方法をとりました。どうすればよいか分からないときは、迷わず先生に相談するのがおすすめです。
一日の過ごし方
全ての行動に願をかけること。徳を積むこと。
このブロッコリーを食べたら合格、この靴を揃えておいたら合格、食器を洗っておいたら合格…ととにかく願をかけて丁寧に行動する。心身の健康にも役立ちました。

高崎経済大学
地域政策学部
(進学)

「合格入門 自己分析編」
自分の性格って、説明できますか?そう聞くと『明るい』とか、『冷静』とか、はたまた『変態』と返って来るかもしれません。でも、それって合格するために必要ですか?欲しいと思いますか?私は1年前『天邪鬼』でした。分かりやすくいうと、勉強という行い、努力が嫌いでした。とても、愚かですよね。でも、それに気づけたことは幸運でした。なぜなら、合格したからです。短絡的ですね。
 
米づくりは、土づくりからとは、よく知られていますが、受験もこれに似ている節があると思うのです。土の質つまり、自分の性格を知り、変えようと努力することが受験には大切で、米すなわち合格に直結する大事な要素なのだと思うのです。さきほど挙げた3つの性格も良い素質です。しかし、天邪鬼これは、悪質ですね(私の場合)。そのため『素直』になることにしました。先生に意見を求めて、すべきと言われたことは全てやりました。もちろん授業中に言われたこと、聞いたこともです。
 
不合格になったのには、点数以外の理由があります。それを知るために、自己分析を行ってみてください。でも悲観的になる必要はありません。1年あります。十分です。天邪鬼だった私が保証します。是非自分を見つめ、考える年にしてみてください。合格をお祈りします。
モチベーションの保ち方
迷ったら、大学のHPを見る(充電)。自分を箇条書き。疑問を感じたら即質問、同じことを2回はやる。
科目別勉強法
国語:とにかく漢字。あとニュース、新聞。古文単語は形容詞、形容動詞
英語:基礎単語を分かるまで(ターゲットなら8章まで+α)(おすすめは快速英単語)
日本史:暗記はダメ。流れを掴むこと。物語を作ること。ドラマチックに!!
地学・生物:重要語は覚える。図も覚える。その後で理解する。
数学:捨てない、あきらめない、くじけない、わすれない
一日の過ごし方
朝:ミニテスト対策、前日の復習(軽く)、一日のスケジュール確認
昼:授業は集中!!休憩は休む(寝る)、気になったら即質問
晩:復習(軽く)、予習(つらくならない程度に)、暗記をつめこむ?
その他
休むときは休む。イライラはためこまない。繰り返す。
いつでも『笑顔!!』でいる。

群馬大学
教育学部(進学)

日本大学・文理学部

現役の時は受験を軽く考えていたように思います。でも浪人して、合格しないとという現実を知り、気を引き締めて臨むことができました。小野池學院での浪人生活は、先生方や周囲の友人が面白く、辛いとはあまり感じませんでした。受験期が近づくにつれ、緊張や不安が大きくなりましたが、友達としゃべる時がそれを忘れられる時間でした。私はセンターリサーチではボーダーくらいだったので、センター後が一番不安な時期でしたが、小野池の先生方は相談にのってくれたり小論文を添削してくれたりと、私をいつも支えてくれました。生徒同士や先生方との距離が近いことは私にとって大きな利点でした。また、浪人の時は勉強法も変わりました。現役の時は学校の授業だけで大丈夫だと思ってたけど、参考書を読んだり問題集を解くことが重要だと分かりました。
 
浪人をすることは周囲より少し遅れをとることになるかもしれませんが、第1志望を譲らない気持ちや挑戦する意志はとても重要だと思います。1年後にゴールが確証されているわけではありませんが、自分ときちんと向き合う時間、何かに必死に取り組む時期を持つことは、人生の中に必要だと感じます。
科目別勉強法
国語・数学:センター形式の問題を解きまくる!
日本史:年号とかは、正直全然覚えていない。時期把握が重要!むやみやたらに暗記するより時期把握!!東進の金谷先生のテキストはオススメ。
倫理:その人の主張を整理して覚える。面白いほど~のシリーズの参考書は大変オススメ!!
生基・地基:センター形式の問題をやって、できなかった/わからなかったことをまとめる。小池先生の授業をしっかり受ける!!
英語:長文に慣れる。授業をきちんと受けること。
その他
1日、自分の時間として使える時は、授業日のように50分勉強、10分休憩を繰り返す。センター前は、トイレに行く時間を、センター1日目の午前にために合わせたり、水分補給を1時間おきにとるようにしていた。

上越教育大学
学校教育学部
(進学)

武蔵野大学・教育

私は、群馬県で先生になりたい。という夢があります。現役生の時、滑り止めの私大には受かりましたが、初等教育を専攻したかったため、一浪して国立の教育学部に行こうと決めました。国立の大学に行くためには、とにかくセンター試験で点数を取ることが絶対条件だと現役生の時に学んだので、一年間、センター試験に重点を置いて勉強しました。夏休みの終わりまでは、基礎固めを中心にやり、授業の予習、復習を大切にしました。夏休み明けからは、センター演習を、基礎を大事にしながら、時間を意識してやり始めました。センター試験本番では自己最高得点が出せて、二次試験の小論文も添削して頂いたお陰で、国立の教育学部に合格することができました。小野池では、模試が終わるごとに点数を報告し合って、切磋琢磨できる友達や、夢について語り合うことのできる友達ができました。一緒に頑張ることのできる友達がいたからこそ、長い一年間を乗り越えられたと思います。浪人生は大変だったり、辛いことの方が多いけど、その分、合格して最後までやり切った時には、達成感も大きく、人として一回り成長することができました。
モチベーションの保ち方
小野池の自習室に来て皆の周りで勉強すると自分も頑張らなきゃとなる
勉強時間、内容を記録する。
小さい目標を決めて達成していく
規則正しい生活をする
同じ志望校を目指す友達と模試を見せ合う
一日の過ごし方
平日:8時半ごろに小野池に到着。授業を予習した上で受ける。空きコマを有効に使う。7:30くらいまで残って自習。家で1~2時間自習。12時までには布団に入る!
授業がない日:8時半ごろに小野池に到着。12時まで自習。お昼ごはんはながくても1時間。以下同じ。

東北大学
文学部(進学)

中央大学・文学部
成蹊大学・文学部

「継続と感謝」
私は昨年、後期で第2志望の大学に合格しましたが諦めきれず、小野池でもう一年受験生を続けることにしました。「継続は力なり」この言葉を信じて私はこの一年間勉強し続けました。「継続」することはそう簡単ではありません。朝一番で小野池へ行き、授業をさぼらず、夜遅くまで自習してから帰宅。これは私のこの一年の基本的な生活スタイルですが、それなりに辛かったです。しかし、「絶対に第1志望に合格してやる!」という強い気持ちを持ち続けることができたからこそ「継続」を達成できたのだと思います。もちろん、合格できたのは私一人の力だけではありません。小野池の先生方の授業があってこそです。初めて授業を受けた時、私は自分の知識の無さを改めて痛感しました。すべての教科において視野が広がり、また高校では学べない知識や受験テクニックを多く学ぶことができました。先生方には大変感謝しています。合格した時、強く感じたことは、この一年間、私を支えてくださった方々への「感謝」です。先生方をはじめ、事務の皆さん、そして何より父、母には改めて「感謝」したいと思います。ありがとうございました。
モチベーションの保ち方
第1志望に合格したいという強い気持ちを持つ。
科目別勉強法
国語…問題を解きまくって、正しい答案の作り方を身につける。
数学…同じ問題を繰り返し解く。
英語…正しい文法を身につける。
社会科…教科書を読みまくる。
理科…同じ問題集を何周もする。

金沢大学
人間社会学域
(進学)

中央大学・文学部

「頑張った浪人生活」
私が浪人すると決まったとき、不安でたまりませんでした。しかし、小野池学院の先生方はとても親身に接してくださり、余計な心配もなく勉強に集中することができました。また、何より大きかったのが仲間の存在でした。小野池学院の仲間は皆、自分の目指している大学へ向けて努力を惜しまない人が多いです。だから私のような意志の弱い人間でもその仲間の姿を見ることで、前を向いて最後まで頑張ることができたのだと思います。浪人ってのはつらいし、時々しなければ良かったって後悔する時もありますけど、終わってみると、良い人生経験になったなあと感じるものだと思いますよ。
科目別勉強法
国語は何度も解いた方が良いです。記述とかでもめんどくさがらずに。テクニックも大事ですが、結局は私は慣れることでうまくいきました。
その他
夏休み中はなんでもかんでもやろうとしない方がいいです。何か最低限やることを決めてやった方がいいと思います。

群馬大学
教育学部(進学)

1年前、あんなに勉強したのにだめだったのか、と思っていました。浪人することに決めて、小野池に来て、周りの人は勉強勉強で、学校内の空気はとてもピリピリしているのかと思いました。
 しかし、小野池の空気は全然そんなこともありませんでした。周りの仲間はみんな明るく、とてもいい雰囲気でした。すぐに仲よくなり、良きライバルで良き仲間となりました。仲間がいることで、あの人が勉強できるなら自分もできる、と思ったり、勉強でつらいことを共有したりとモチベーションが上がったり、気分が楽になったりしました。
 
また、小野池の勉強は、本当に受験を意識した勉強でとても驚きました。自分は特に数学に力を入れてやっていましたが、試験でよくみる問題とその解き方考え方、さらにどうしてこの問題がこの考え方で解けるのかの解説まであり、とてもわかりやすかったです。
 
浪人って最初はとても嫌な気分でしたが、小野池での浪人生活はとても楽しく充実していました。小野池で浪人できてとてもよかったと思います。
モチベーションの保ち方
大学での生活や勉強のことを考えて、今度は自分がそうなるんだっていう思いでやっていた。
浪人せずに大学へ行った友達と会って、大学での楽しいこととか聞いて、今度は自分が・・・って考えるとモチベーションは高くできた。
一日の過ごし方
家では勉強に集中しづらかったので、勉強はほとんど小野池でやってました

新潟大学
農学部(進学)

東京農業大学・応用生物学部

浪人することが決まった時は本当にイヤだったし、成績が上がるのかな?という不安もありました。でも学校が始まると友達もできたし授業の内容も、特に英語とかは高校の時とは全く違って、自分は基礎が全然なっていないということを思い知らされたし、毎日毎日新しい知識を教えてもらえて新鮮な感じでした。現役のときには塾にも行ってなくて全部自己流で勉強していたけど、予備校では先生に勉強方法を教えてもらったり、友達からアドバイスをもらったりすることで濃い勉強ができました。

みんなが第一志望合格という同じ目標に向かって勉強していたので自分も負けないように頑張ろうと思えました。周りの人達からいい刺激を受けながらとてもいい環境で1年間勉強できました。
 
現役生のころはずっと「なんとかなるだろう」と思っていたけどやっぱり大学受験で勝つためには努力が必要だしやるべきことをやらなければなんとかならないんだということがはっきりわかりました。
 
浪人は自分にとってとてもいい経験になったしこの1年のことを忘れずにこれからもがんばりたいと思います。
モチベーションの保ち方
模試で悪い結果が出ても簡単に志望校を変えない。
自分にごほうびをあげる。

中央大学
文学部(進学)

「成長」
私はとても馬鹿でした。現役の時は遊んでばかりで偏差値は45を下回っていました。それでも妥協して下の大学に進学したくなく、浪人覚悟で自分の受けたいところを受けました。当然受かるはずもなく、気がつけばクラスで自分だけが浪人という惨めな結果になっていました。非常に落ち込みましたが、自分を改めるいい機会だと思い浪人を選びました。正直浪人はとても辛かったです。嫌いな勉強に毎日向き合わなければならないうえになかなか結果も出ず悩んだりして、また落ちたらどうしようと不安になることもたくさんありました。しかし、諦めずに勉強を続けていると、C判定やB判定が出てくるようになり、偏差値が67を超えることもありました。本当に嬉しかったし、自分でもここまで伸びることができるんだなと自信にもなりました。私が伝えたいことは馬鹿には馬鹿なりの可能性があるということです。最初の頭が悪くても関係ありません。勉強において努力は裏切りません。最後まで諦めず、これ以上は無理と思うくらいまでやり切れば、おのずと結果はついてきます。

現役の時に妥協せずに厳しいこの道を選んで本当によかったです。小野池での努力を忘れずにこれからもがんばっていきたいです。
モチベーションの保ち方
勉強をする時としない時のONとOFFをはっきりさせる。どうしても集中できなかったり気分が晴れない日は思い切って勉強を中断して遊ぶ(ただしその日のみ。次の日からはしっかり切り替える。)
科目別勉強法
国語…毎日1題でいいので問題を解く
英語…速い時期に単語や文法を身につける。あとは長文をどれだけこなすか
政経…分厚い参考書を1冊完璧に仕上げる+赤本を解く
全ての科目に共通…授業の内容は絶対復習。分からないところはかならず先生に質問しに行く
その他
生活リズムは100%朝型にした方が良い
模試でいい点数をとって3日以上浮かれたら落ちる
判定は目安にはなるが判定と合格率を絶対に信じてはいけない

立教大学
観光学部(進学)

小野池に入って、周りがみんな女子校・男子校の出身者で、みんな頭がよくて、初めはついていけるか不安でした。「自分が一番頭悪いな」と思ったり、授業でも「これを知らなかったのは自分だけだな」と思ったりして、つらい時期もありました。でも、高いレベルの人たちの中に一年間居させてもらえて、自分の現状に満足することなく頑張れたことが、第一志望に合格できた理由の一つなのではないかと思います。

つらい浪人生活を乗りこえることができたのは、もちろん家族や友達や小野池の先生方のサポートのおかげです。しかし、何よりも自分を支えていたのは、第一志望への強い想いでした。だから、明確な目標をもって一年間過ごすことは大事なことだと思います。
一日一日はとても長くてつらい時もあったけど、振り返ってみると本当にあっという間の一年でした。支えてくれたみなさん、本当にありがとうございました。
科目別勉強法
英語…1日1つ以上長文を読む。文法の穴をなくす努力をする。
国語…古文単語や漢字などで点を落とさないように勉強する。サボらず演習をする。
日本史…書いておぼえる。頭に入れるだけでなくしっかり問題も解く。
その他
立教大学に行きたい人は自分の受けない学部の赤本もしっかりやっておくといいと思います!!

前橋工科大学
工学部(進学)

高校時代の自分は勉強というもののやり方すら、よくわかっていませんでした。高校在学時で受験に失敗し、小野池に行くことになりました。入学後は何をどうに勉強すればいいかわからず困っていたところに、小野池の先生方が各教科ごとの勉強の仕方を教えてくれました。それによって昨年の自分の点数を大きく上回ることができました。一つ一つの決断に一緒に考えていただいたことで道を踏みはずすことなく受験を終えることができました。私にとって小野池の生活は勉強だけでなく、目標に対するプロセスをしっかりと身につけることができ、とても有意義に過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

奈良県立医科大学
医学部医学科(進学)

「浪人の一年間」
やはり浪人生で重要なのは勉強を継続する力です。また、自習では基礎を大切にするべきだと思います。特に医学部では基礎さえできていれば受かる大学がほとんどなので学力に自信があっても基礎に立ちかえってみるといいと思います。予備校では自習室の環境などとてもいい所があり小野池は良い予備校で小野池を選んでよかったと思いました。他にも数学でわざわざ解答を作っていただいたり、英作を添削していただいたりなどして本当にお世話になりました。また体調の面でいろいろな方にお世話になりました。本当に一年間ありがとうございました。
モチベーションの保ち方
目先の模試を目安に頑張る
科目別勉強法
理系教科…参考書を基礎的なものから応用的なものまでやっていく。(何個もする)
文系教科…苦手だったので授業の予習・復習をしっかり。
一日の過ごし方
早寝早起きをし、予備校で1日勉強し、家に帰って1時間ほど遊ぶ。

新潟大学
医学部保健学科(進学)

自治医科大学・看護学部
国際医療福祉大学・保健医療学部

私が新潟大学を志したのは6月のことです。現役のときには到底届かなかった大学に合格することができて本当にうれしいです。小野池の先生方、事務の方々には心から感謝しています。

私は電車通学で1時間かけて小野池に通っていました。遠いようですが、電車の中で単語の勉強をしたり授業の復習の時間に充てたりしていました。授業後はできるだけ長く残って小野池で勉強するようにしていました。遅くまで残って勉強する人たちをみて刺激をもらって頑張れました。

なかなか思うように成績が伸びなかったり、入試のことでとても不安になることも多々ありましたが、先生方に相談に乗っていただきアドバイスをもらったり、友達が励ましてくれたりして乗り越えることができました。一度受験に失敗したという同じ経験をした友達は色々な悩みや不安を共有することができる大切な存在です。本当に感謝しています。

小野池学院での1年で自分を成長させることができました。職員の先生方、事務の方々、ありがとうございました。
モチベーションの保ち方
同じ目標に向かって頑張るお友達と励まし合って頑張ってください
科目別勉強法
国語:現・古・漢のセンター過去問を1日1問必ず解く。
数学・化学:いろいろな出版社の問題集、センター過去問を解く。
生物:問題を解いたら必ず資料集でも確認、書き込みをする
現社:センター過去問をたくさん解く。問題集、模試などの解答解説をよく読む
英語:1日1問必ず長文に触れる。単語は短い時間でも毎日やる。
一日の過ごし方
小野池にいる間は携帯はいじらないで、帰る時間まで勉強!
お家ではゆっくりして疲れをとる。

東京学芸大学
教育学部(進学)

法政大学・理工学部

「初志貫徹」
一浪して第一志望の大学に合格できました。前期も同じ大学を受けたけど不合格で、後期で合格しました。

前後期ともにA判定でしたが倍率も高く、特に後期は不安でした。しかし、小野池で本番に近い形で面接練習をしていただけたので、本番は緊張せず小野池での練習と同じようにできました。現役からずっと行きたかった大学なので、合格できて嬉しいです。行きたい大学があったから、現役の時も受かってた大学を蹴り、浪人して前後期で出願しました。

私が言いたいのは、行きたい大学があるならば、最後まで諦めずに受けるべきだし、前後期ともに挑戦し続けるべきだと思います。現役の時、後期は第一志望の大学ではない大学に出願したので、受験前から浪人してもう一度挑戦したいと思っていたし、後期の対策も集中できませんでした。自分の行きたい大学を見つけたら、そこに向かって勉強を頑張り、受験してください。きっと春はきます。

辛いこともたくさんあった一年だったけど、小野池で素敵な仲間に出会うことができ、いろんな経験ができた良い一年でした。小野池の先生も友達もみんな自分の志望校・夢を応援してくれます。
小野池に行って成績も伸びたし、先生と生徒の距離が近いから質問も相談もしやすいし、小野池を選んでよかったです。

最後に1年間ありがとうございました。

都留文科大学
文学部(進学)

日本大学・文理学部

「A判定は合格ではない」
僕は高校3年間でろくに勉強もせずに浪人生となりました。なので入ったときにはまわりの人のやる気に圧倒されていました。ですが、小野池で授業を受け、やる気のある人に囲まれて勉強しているうちに、自分の中にも最初の頃の数倍のやる気が出てきました。今までした事のない勉強時間がいつの間にか普通になり成績も順調に伸びていきました。当初の目標であった大学も常にAがでて志望校も上げることができるというところまで成長できました。

そしてむかえたセンター試験ではいつも通りにやったつもりでしたが、結果はあまりよろしくなく、志望校には手が届きませんでした。なのでAが出ていた最初の志望校をうけました。落ちることはまず無いと言われていましたが、落ちました。Aで安心してはいけないということが証明されました。正直いってかなり辛いので後輩の皆様がこうならないことを願っています。僕はこのあと小野池の先生方に励まされ、気持ちを切りかえて中期でうかりました。
 
センターが終わってからが勝負ということを忘れてはなりません。また、前期駄目だったからといってあきらめてはいけません。最後まで粘ってみましょう。
モチベーションの保ち方
落ちることに対して恐怖を持つこと
科目別勉強法
国語…2次がある人は早めに始める(6月くらいまでには)
数学…配られたプリントを見なおす。苦手なところは高校の時の参考書を使って早めに克服。
国語…まずは単語。苦手な人は一番やりやすい方法でよいので単語を早く覚えておく。
その他
態度はしっかりする。

中央大学
経済学部(進学)

文教大学・情報学部

「挫折からの合格」
全ては、中期、後期の合格発表を見て、絶望したところから始まった。自分がこんなにも勉強ができなかったんだと思い知らされた。その思いを持ち、小野池学院に入った。入ったはじめの頃は、高いモチベーションで勉強にも取り組み、模試では現役では考えられなかった程、良い結果が出せた。この調子でいけば、合格できる勢いであった。けれども、八月の初旬から燃え尽きたかのようにモチベーションが下がり、自主勉の時間も徐々に減ってきた。九月の模試では散々な結果が出てしまい、親からひどく叱られた。そのまま悪循環におちいり、しまいには学校に行かなくなってしまった。でも、自分の将来について真剣に考え、それに合った志望校を探し、そこを目指してがんばろうと決心し、再び勉強をはじめました。その効果もあってか、第一志望ではなかったけれども、合格することができました。辛いことも自分自身で乗り越えていかなくちゃならない厳しいものだったけれども、合格した時はとても達成感がありました。最後まで、あきらめずに勉強して本当によかったです。
科目別勉強法
世界史…授業で配られたテキストをひたすらくり返しやる
国語…先生が授業で教えた読解法を実践し、その中で使いやすい方法をマスターする
数学…授業がとてもためになったので、その復習を中心にやる
英語…文法は繰り返し、文法書をやって暗記し、長文は、マーク・記述で解き方を変えて勉強した
化基…計算がややこしかったので、そこを中心に演習、あとは暗記
生基…ただひたすらに暗記
一日の過ごし方(全盛期)
6:20 起床
6:45 出発
~7:30 到着
~8:40朝勉
~17:30 授業
~20:00 小野池で自主勉
21:00 帰宅
~22:30 めし・ふろ等
~24:30だらだらとすごす・就寝

高崎経済大学
地域政策学部
(進学)

「3つの失敗」
私はこの1年の予備校生活で3つの失敗をしました。1つ目はセンター試験の失敗。これは、昨年以上の点数を出さなければならないと言い聞かせながら勉強したため、息抜きが出来ずに本番で集中力が切れてしまいました。2つ目は友人関係の失敗。予備校は勉強だけする場と自分で決めつけていたため、自分で殻にこもって、受験で大事なライバル意識が消えて辛かったです。3つ目は体調管理による失敗。勉強を頑張ってきたのは良かったが、その分睡眠時間が5時間ぐらいが続くことがありました。私自身は7時間以上は寝ないと駄目であると分かっておきながら、削っていき、結果として体調を崩す事が多かったと感じています。
 
この3つから伝えたい事は、自分にプレッシャーをかけず、模試で点数が伸びていたら素直に喜び、その点数を競い合う事のできる友達を1人は必ず作り、体調に合わせて勉強し、疲れたら勉強以外のことをしよう。諦めずに頑張ってください。
モチベーションの保ち方
自分が将来こうなりたいという事を書き出して見える所に置いておく。
一日の過ごし方
前期:朝7:00~授業終了まで、帰って二次対策
後期:センターに向けて、朝7:00~夜9:30まで小野池にて勉強

茨城大学
工学部(進学)

工学院大学・工学院
日本大学・理工学部

「やってるフリをしないこと」
私は高校時代、勉強するフリをしてよくサボっていた。もちろん大学に受かるはずもなく、浪人した。
 
春は、現役時の反省を生かし、勉強にメリハリをつけるようにした。本当に疲れた時は勉強をしない、というように。夏になると、少しサボリがちになってしまったが、また気を引き締め直し、その後秋、冬と乗り越えることができた。
 
一番勉強したのは、間違いなくセンター前。しかし結果は直前の模試より下がってしまった。それでも現役時の点数と比べると、全然点はあがったので、それほど落ち込むこともなく、私立や二次試験に臨むことができた。
 
センターリサーチが返ってきた時、第一志望はBに近いC判定だったが、私は記述ができないので、二次の比率の少ないA判定のでている大学に志願した。今思えば、もっと早くの夏休みから二次試験対策をしていればよかったと思う。
 私が国公立大学に合格できたのは、何より私が毎日小野池に来て、友人が必死に勉強している姿を見て自分を奮い立たせることができる空間で勉強し、時には息抜きもして、良い生活を送れたからかな。
 
今まで支えてくれた全ての人に感謝。ありがとう。
科目別勉強法
数学…センター基礎を徹底的につぶし、二次対策
英語…単・熟語と文法をしっかり。長文はたくさん読む
物理…基礎事項の理解(公式など)、記述式でトレーニング
化学…理論分野を集中的に
一日の過ごし方
朝8:00には小野池に来て9:30まで勉強(日曜は6:00まで)
食事は息抜きに
その他
やってるフリをしない!疲れたら休む!

帯広畜産大学
畜産学部(進学)

北里大学・獣医学部
麻布大学・獣医学部

[浪人生活を振り返って]
私がここまで走り切れたのは、先生方や事務の方々の支えがあってこそだと思います。
 
私は忙しい時でも隙間時間を使って英単語を勉強しました。単語集を一冊終わらせた頃には英語の点数が少しずつ伸びてきました。毎週行っていた英作文テストも点数が伸びた要因の一つです。
 
夏期講習や冬期講習は自分が苦手な科目だけとりました。講座を取りすぎると講座の予習・復習に手一杯になってしまい、自分の勉強にまで手が回らないと思ったからです。
 
センター試験一カ月前からは河合塾や駿台の実戦模試を解きました。しかし、もっとセンターの過去問をやって傾向に慣れておけば良かったと後悔しています。難しい問題を解くことよりも、「慣れ」がセンター試験には必要であったことを痛感しました。
 
センター試験後は、ひたすら大学の過去問を解きました。国公立大学二次試験の過去問は十年以上前まで遡って解いていたので二次試験に向けての自信がつきました。
 
今までご指導いただいた皆様、ありがとうございました。
モチベーションの保ち方
自習室では周りに勉強している人がいるので自分も勉強しなければという気持ちになる。
科目別勉強法
理科、社会で苦手な分野、数学の公式などを小さめのノートにまとめて隙間時間を使ってそれを読み返す。
一日の過ごし方
小野池では勉強、家では休息とスイッチの切り替えをしっかり行う。
早寝早起きをして生活リズムを整える。

金沢大学
理工学域(進学)

明治大学・理工学部
芝浦工業大学・システム理工学

「浪人生活」
浪人すると決まったときは正直一年間やり通せるかとても不安だった。しかし、始まってしまえばやることは一つで第一志望の大学に向けて自分がどうしたら合格することができるのか考えて、それを計画して実行に移すだけだったので、一か月ほどで慣れることができた。クラスも他のクラスと比べたら明るくて楽しかったので授業も集中して取り組めた。少人数制という所がよいところだと実感した。八月頃になると一応予備校も休みになるが、ほぼ毎日朝から夜まで自習していた。たまに一日休みをとって家にいてゴロゴロするのではなく、外へ出掛けたりして気分をリフレッシュしたりしていた。センターが近くなると不安になりがちだが、今まで頑張ってきた自分を思い返せばさほど苦しくなかった。最後に、センター試験でも二次試験でも最後の一秒まで諦めないことが大切だと思います。
モチベーションの保ち方
受験が終わった後の楽しみを増やす。
科目別勉強法
数学・物理・化学…基本は問題集を繰り返し行う。(少し)レベルの高い問題集で、1問1問できるまでじっくりとり組む。9月頃から大学の添削も始めたりするとか…
国語・日本史…センターに向けて頑張る。基本を大切にする。
英語…英文になるべく毎日接するようにする。音読したり、英文を聞いたりする。